Can-C

眼の酸化防止、健康の為に

 

商品コード: 456 カテゴリー: , , , ,

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説明

内容量

1箱(2x5mlボトル)

成分

Nアセチルカルノシン(米国特許成分 2012年9月特許取得/番号US7,795,203 B2) グリセリン1%、カルボキシメチルセルロース・ナトリウム0.3%、滅菌水(眼科級溶液pH 6.7~6.9)、ホウ酸塩、重炭酸ナトリウム、精製ベンジルアルコール

用法と用量

両目にそれぞれ1~2滴ずつを1日1~2回、もしくは担当医の指導に従った量を使用。上を向いて点眼した後は薬が目の外に出ないよう瞬きをせず、1分間目を閉じて目の組織に行き渡らせること。首を傾けるのが困難な場合は横になって点眼するとよい。 白内障治療:1回につき2滴を1日に2回。これを超える量を点眼しても効果に違いはありません。 白内障予防:1日に1回、両目に1~2滴ずつを継続使用。

  • 点眼液を眼内に浸透させるため、1滴点眼するごとに60秒以上静かに眼を閉じること。液剤が瞼に付着して眼に十分に浸透しないため、点眼後の瞬きは避けること。
  • 1ヶ月の使用で効果が得られますが、効果を最大限にするためには、最低でも3~5ヶ月の使用が推奨されています。
  • 白内障が判明した直後に使うことで、よりよい効果を得ることができます。
  • 老人性白内障は進行性の加齢疾患であることから、眼の酸化防止作用を維持するために完治した後も定期的に使用する必要があります。
  • 2滴を1日に2回点眼する場合、片目だと1箱で1ヶ月、両目だと2週間半の使用が可能です。

説明

以下の眼疾患にも使用可能です。

  • ドライアイ症候群
  • コンタクトレンズ(特にソフトコンタクトレンズ)の不快感を緩和。潤滑剤としての働きだけでなく、乳酸の蓄積を減らすことで長時間の装着を可能にする。
  • 角膜障害
  • コンピューター視覚症候群
  • 疲れ目
  • 眼性炎症
  • かすみ目
  • 老眼
  • 網膜疾患
  • 硝子体混濁・障害
  • 真性糖尿病その他全身性疾患による合併症
  • 原発開放隅角緑内障

外科手術なしの白内障治療 Can-C点眼薬には、アミノ酸やタンパク質の断片を結合させる自然発生栄養素である、ジペプチド・カルノシン類似体が含まれています。年齢とともに抗酸化力が衰えるため、架橋結合やグルコシル化によって水晶体が硬化・変色する白内障を発症してしまいますが、Nアセチルカルノシン(NAC)と呼ばれるジペプチド・カルノシン類似体には、組織に損害を与えて老化や白内障を加速させるフリーラジカルを捕捉する働きがあります。 目で自然発生する酵素によって分解される他のカルノシンと違ってNアセチルカルノシンは、水晶体のタンパク質構造をフリーラジカルから保護する強力な酸化防止剤であるLカルノシンを直接眼房水に届けられることが、IVPの研究員によって明らかにされています。 老人性白内障患者にCan-C点眼薬を1日2回半年間投与した臨床試験では、以下のような結果が得られています。

  • グレア感度の改善→88.9%
  • 水晶体透過率の改善→41.5%
  • 視力の改善90%

上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

注意

雑菌の混入を防ぐために、容器の先端に触れないように注意し、使用後はすぐにキャップをすること。