私たちの細胞が分裂できる回数には限りがあり、それを超えることで老化が始まってしまいますが、分裂回数の限界には染色体の末端にあるテロメアが深くかかわっています。細胞分裂の度に短くなるテロメアは、必然的に高齢になるほど短くなるため、健康な細胞を生産する能力が失われていきますが、テロメアを伸ばすことで老化を遅らせ、寿命を延ばせることが動物実験で証明されています。

テロメアを伸ばすにはテロメラーゼという酵素を活性化する必要がありますが、米バイオ企業であるジェロン社が黄耆(アストラガルス)という漢方薬を高度に精製・濃縮することで開発したTA65-250TA65-100ライトが、単にテロメアの長さを全体的に改善するのではなく、最も短いテロメアを選択的に伸ばすことが研究によって示されています。

テロメアの長さが改善されることで健康が回復し、寿命が延びたという研究結果から、テロメアの改善が加齢性疾患に有効であることが結論づけられていますし、長生きできる人のテロメアが平均より長いことから、テロメア長寿の鍵を握ると考えられるでしょう。

現在多くの類似製品が市場に出回っていますが、それらの効果は臨床試験によって証明されたものではなく、IAS取り扱いのTA65だけが唯一のテロメラーゼ活性剤であることにご注意ください。