長生きできる人とできない人の違いに、テロメアの長さがあります。染色体の末端でDNAを保護しているテロメアは、細胞分裂の度に短くなっていき、やがて限界を迎えることで老化が始まるとされていますが、長寿者の家系はテロメアは短くなりにくいことがわかっています。さらに遺伝的要素だけでなく、喫煙、肥満、運動不足、朝食をとらない、睡眠不足といった要因や生活習慣もテロメアの長さを左右します。

テロメアが短いとさまざまな病気が悪化するという報告がありますが、テロメターゼという酵素を活性化することで、テロメアの短縮を防ぐことができます。つまり、テロメアを伸ばすことで健康を取り戻し、老化を遅らせ、寿命を延ばすことができるということです。

IASではテロメターゼを活性化することが証明されている唯一の製品であるTA65-250,TA65-100ライトの他にも、メラトニン濃度と睡眠を改善するだけでなく、神経内分泌系、免疫系、心血管系を調節し、テロメアを伸ばし、松果体の全体的な健康を増進することが示されている松果体機能用バイオレギュレーターも取り扱っています。