120×250mg カプセル
アイテムコード: 553
$29.99
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Hy-Colとは?
最近のバイオ・セル技術によって鶏の胸骨から抽出された浄化タイプIIコラーゲン。経口服用によって容易に吸収できる初めてのコラーゲンとして画期的な製品。
服用量
1日に2カプセルを2~3回の服用が勧められています。効能・効果
肌と関節へ基本的な利益をもたらす。コラーゲンだけでなく、ヒアルロン酸およびコンドロイチン硫酸塩も含んでおり、その相乗効果による著しい利点を持つ。
以下のような症状に有効に働く。- 軟骨低下
- 皮膚の弾力改善
- 関節炎
- 肌の保湿
- 新しい軟骨の合成
- 関節を保護するクッションの役目を果たす滑液の生産
- フリーラジカルによる損傷および酵素の消化から軟骨の表面を保護
- 強力な抗炎症剤として関節通を軽減
関節炎を安全に効果的に治し、健康な肌を促進
生きていく上で、老化からは誰も逃れることが出来ません。私たちの身体は年齢とともに外部からも内部からも変化しますが、外から見て最も分かり易い老化のサインとしては、白髪やシワの他に、関節炎の発症が挙げられます。関節炎は単体の病気ではなく、ある疾患全体に与えられた病名で、関節が硬化し、痛みを伴う関節炎には、100通り以上もの異なる原因があります。最も一般的なものとしては、関節へのトラウマ、感染、または骨の老化による変形性関節疾患などが挙げられます。
関節炎は年齢に関わらず発症しますが、65歳を過ぎた多くの人が苦しめられている、年とともに確実に数が増える病気です。実際にオーストラリアでは、80歳の二人に一人が関節炎を発症しています。このように、関節炎は決して珍しい病気ではなく、アメリカだけでも、何らかの関節炎を患っている人は約4300万人(全人口の6人に1人)にも上るとされています。
アンチエイジング製品の開発にあたっては、皮膚の老化と関節炎の痛みという、2つの問題に取り組まなくてはなりませんが、Hy-Colは正にこれらを兼ね備えたものです。Hy-Colは、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸に加えて、自然生産されたバイオセルと呼ばれる、タイプⅡコラーゲン(加水分解タイプ)が含まれる、特許取得の他に類を見ない製品であり、関節炎の治療に効果的なだけに留まらず、より健康で若々しい皮膚をも促進する、つまり時間を逆転させる、驚きのアンチエイジング・サプリメントなのです。
それでは、Hy-Colに含まれる3つの主要成分について、さらに詳しく見ていくことにしましょう。
- タイプⅡコラーゲン
コラーゲンは、事実上、全体の約25%を占める、体内で最も豊富なタンパク質の一種です。 これまで、29種類のコラーゲンが特定されてきましたが、その中でもタイプⅡコラーゲンは最も豊富なもので、皮膚、腱、骨に存在し、軟骨の主なコンポーネントを形成しています。コラーゲンは皮膚と関連づけられることが多いものの、その効果は皮膚に限ったものではありません。
繊維質であるコラーゲンは、皮膚、骨、筋肉、軟骨、腱といった身体組織を結びつけてサポートする他に、肺などの内臓も支えています。 またコラーゲンは、歯や血管にさえ存在しています。 構造と強度をサポートするコラーゲンは、柔軟性をもたらす、エラスチンと呼ばれるタンパク質とともに働きます。このようにコラーゲンは、人体構造に欠かせない非常に重要なもので、接着剤の役割を果たすコラーゲンなしでは、私たちの身体はバラバラに壊れてしまいます。コラーゲンと肌
恐らく多くの人が、スキンケア製品との関係で、コラーゲンという言葉を耳にしたことがあるでしょう。コラーゲンは、ケラチンおよびエラスチンと呼ばれるタンパク質と連動して、肌に強度、柔軟性、および弾力性を与えます。 残念ながらコラーゲンは老化とともに退行するので、肌へのサポートが弱まることになり、その結果として、皮膚は弾力性を失って弛み、シワが現れ始めます。 また特に、皮膚のコラーゲンを破壊する紫外線への露出が、シワの原因の約90%を占めていますが、サプリメントによって、年齢とともに衰退するコラーゲンのレベルを食い止め、逆転させることで、目に見えるアンチエイジング効果が期待できます。
現在、多くのスキンケア製品にコラーゲンが含まれていますが、コラーゲン分子が大き過ぎるため皮膚に浸透できず、全くと言っていいほど効果がありません。その点、経口薬であるHy-Colにその心配はなく、服用によってシワが減少し、肌に若々しい輝きを取り戻すことができる、非常に有効なスキンケア製品であると言えます。コラーゲンと関節炎
目に見える老化のサインを取り除くだけでなく、コラーゲンには多くの重要な医学的用途があります。長年に渡ってコラーゲンは美容整形に使用されてきましたが、現在では、火傷治療のための人工合成皮膚の作成にも使われています。しかしながら、Hy-Colに関して最も興味深いことは、関節炎の治療にコラーゲンを用いたという点にあります。
既に述べたように、タイプⅡコラーゲンは軟骨の主要成分です。 軟骨自体は、身体中の骨の接合部分に存在する結合組織で、骨ほどではありませんが、筋肉よりは硬く、柔軟性はありません。関節部分の骨の端を覆う軟骨が、いわばクッションのような役割を果たすことで、骨が互いに擦れあわないようにしています。
関節軟骨は、プロテオグリカン(下記コンドロイチン硫酸を参照のこと)として知られる一種の糖タンパク質同様、水状ゲルとコラーゲンを含むゼラチン状の物質に埋め込まれた、軟骨細胞と呼ばれる特殊化した細胞で作られています。軟骨細胞は、余分な細胞外基質を大量に作り出します。 細胞外基質とは、細胞間に存在する流体に満ちたスペースであり、細胞の構造をサポートする結合組織を特徴付けるもので、タイプⅡコラーゲン、基質(プロテオグリカンを含む)、エラスチン繊維によって作られています。事実上、細胞外基質は、タイプⅡコラーゲンが軟骨を結合する「接着剤」としての作用を通して、関節に弾力性をもたらします。
骨関節炎では、患部の軟骨に深刻な破壊が段階を追ってもたらされ、最終的に軟骨が完全に擦り減ることで、骨の端は保護を失います。その 結果、骨と骨が擦れ合って痛みが生じるとともに、動ける範囲が狭まってしまいます。 そして残念ながら、いったん破損された軟骨は、簡単には修復されません。
多くの関節炎患者が、痛みを軽減するために非ステロイド系抗炎症剤(NSAIDs)を毎日使っていますが、NSAIDsによって痛みが和らいでも、長期にわたって使用することで、重篤な胃腸障害の発生リスクが高まることになります。
2005年1月に米国消化器学会(AGA)が発表したレポート、「臨床消化器病学および肝臓学」によると、アメリカでは、NSAIDsの長期使用による副作用が原因の入院数が毎年約10万3千件、死者は1万6500人とされています。これは、エイズや子宮頸癌よりも、NSAIDs関連の合併症で亡くなる人の数が多いことを意味します。 したがって、安全かつ効果的な代替手段が早急に講じられなければなりませんが、安全で無毒であり、関節炎の治療で効果が確認されている、タイプⅡコラーゲンの補給が、正しくその役を担うのではないかと考えられています。
例えば、60人の重篤なリウマチ性関節炎患者を対象に行われた臨床試験では、タイプⅡコラーゲンを3ヶ月使用したところ、関節の腫脹と痛みが緩和されました。また、驚いたことに、偽薬を用いた患者には、兆候の軽減が全く見られなかったのに対して、タイプⅡコラーゲンを使用した患者のうち4人は、副作用なしに病気が完治したのです。Hy-Colに含まれるタイプⅡコラーゲンが特別な理由
タイプⅡコラーゲンの補給は、皮膚の老化に驚くほど効果的であるだけでなく、関節炎の治療にも、副作用なしで安全に効果を発揮することが立証されていますが、それでは、タイプⅡコラーゲン製品の中でも、なぜHy-Colが選ばれるのでしょうか?
答えは簡単です。Hy-Colによって初めて、タイプⅡコラーゲンがより吸収されやすい、経口服用が可能になったからです。つまり、バイオ細胞テクノロジーを用いた特許取得の生産法により、人体に吸収されやすい分子サイズの精製タイプⅡコラーゲン・サプリメントが実現したのです。
その上、Hy-Colに含まれるタイプⅡコラーゲンは、若鶏の胸骨から抽出されたもので、これが製品をより優れたものにしています。 コラーゲンの源はさまざまですが、その全てが等しく有効であるとは言い切れません。 - ヒアルロン酸
一般にグルコサミノグリカン(GAG)として知られるヒアルロン酸(別名ヒアルロナン)は、身体のあらゆる組織に存在し、コラーゲンと密に働きます。ヒアルロン酸には多くの役割がありますが、特に関節の健康にとって欠かせないもので、軟骨を形成するために、コラーゲンおよびエラスチンと結合します。
ヒアルロン酸とコラーゲンとの関係は、レンガ造りの壁に例えられます。コラーゲンは、言わば壁の構造を強化するレンガのようなものですが、それらを繋ぎ合わせるモルタルがなければ、壁は容易に破壊されてしまうでしょう。そこでモルタルの役割を果たすのが、コラーゲンタンパク質の隙間に入り込み、クッションの役割を果たすヒアルロン酸なのです。つまりヒアルロン酸は、軟骨の強化と柔軟性に一役買っているのです。
また、ヒアルロン酸には、輸血血液を持たない軟骨組織の細胞に栄養を届け、毒素を取り去る働きもあることから、軟骨の健康維持に絶対に欠かせません。
ヒアルロン酸が軟骨にとって必要不可欠である理由として、滑液の主要なコンポーネントだということもあります。滑液というのは、関節腔に存在する透明で粘着質な流体で、例えば腰や膝などの滑膜間接は、中に流体が入った厚いカプセルで完全に囲まれています。滑液は、関節の軟骨と他組織の摩擦を減少させる潤滑油として、また運動時の緩衝装置として働きますが、滑液に粘着性および弾性という特性があるのは、ヒアルロン酸のおかげです。 つまり、関節がスムーズに効率的に働き続けるためには、滑液の供給を絶やすことができないのです。
ヒアルロン酸が関節にとって極めて重要なことに間違いはなく、適切な量を保てなければ、関節はもろくなり、悪化します。 このことからも、ヒアルロン酸が関節炎の治療に効果的であることは、驚きに値するものではありません。 これまでヒアルロン酸の補給には関節内注射が用いられてきましたが、現在では、Hy-Colなどによる経口投与が推奨されています。
ヒアルロン酸と肌
ヒアルロン酸は関節だけに見られるものではなく、全身の組織で水分の保有を促していますが、自らの重さの最大1,000倍もの水を保持することが出来ます。ヒアルロン酸は、特に皮膚の保湿に欠かせない成分ですが、その 水を保有する能力によって、コラーゲンとエラスチンの潤いを保ち、若々しくシワの少ない肌が手に入れられます。
また、臨床実験でヒアルロン酸が傷の回復を早めることが立証されていますが、新しくできた傷だけでなく、古い傷跡も軽減させることから、手術、ケミカルピーリング、皮膚切除などによる傷跡を癒す目的で、美容外科医によって長く使用されてきました。
このように需要の高いヒアルロン酸ですが、最終的に破壊されて体内で再吸収されるとともに、老化によって有用性が減退することが知られています。つまり、常に最適水準を保てるわけではないので、その補給が重要になってきますが、 幸いなことに、Hy-Colに含まれるタイプⅡコラーゲンは、生物学的に利用可能なヒアルロン酸の提供を可能にします。 - コンドロイチン硫酸
コンドロイチン硫酸もまた軟骨の構成に欠かせない要素で、プロテオグリカンとして知られる特別な構造の化学物質の形成に使われる、自然に生じる物質です。 プロテオグリカンというのは、皮膚、腱、靭帯、および軟骨の結合組織に見られる、多糖類連鎖によるタンパク質(一種の添付の炭水化物)です。
ここで注目したいのは、軟骨形成との関わりです。その働きは、まだ完全に理解されていないものの、コンドロイチン硫酸が軟骨のプロテオグリカン構造に取り込まれることが知られています。 これらの構造によって、関節に流体を保有することや加圧に抵抗することができ、柔軟性が与えられ、物理的ストレスが中和されるため、関節の健康を保つためには、コンドロイチン硫酸が欠かせません。残念ながら、関節軟骨におけるコンドロイチン硫酸は、年齢とともに減退する傾向があるため、関節が硬くなり、弾力が失われることになりますが、コンドロイチン硫酸をサプリメントによって補給することで、それらが体内でプロテオグリカンに変換され、滑膜関節の潤滑性を高めることができます。
このように、関節の健康に深く関わっていることから、コンドロイチン硫酸の補足が骨関節炎の治療にも役立つことが分かって います。コンドロイチン硫酸には、関節軟骨の破壊を遅らせ、関節の健康をより長く保つと考えられています。軟骨の生産同様、ヒアルロン酸の合成も強化されるため、関節痛が緩和されると同時に、可動性が高められます。既に述べた通り、長期に渡る抗炎症薬療法から生じる副作用を回避するため、NSAIDsに頼らない関節炎治療が求められていますが、コンドロイチン硫酸の補給は耐容性に優れており、副作用もごくわずかで、今まで報告されている例は吐き気くらいのものです。
またコンドロイチン硫酸は、組織酵素、軟骨、結合組織を壊す、強力で破壊的な化学物質であるリソソーム酵素も抑制します。関節が退化し、皮膚の老化が進むと、リソソーム酵素が活発になるため、関節炎が悪化し、皮膚の老化が進むことになります。
これらに加えて、コンドロイチン硫酸には、腎臓結石の構成、心臓発作、ストロークに通ずるアテローム斑の進行を防ぐといった、保護特性もあるのではないかと考えられています。
以上のように、Hy-Colは、老化の二大サインとも言える皮膚の老化と関節炎の進行を遅らせたい方や、関節炎を危険な副作用なしに治療できる製品を探している方にとって、打って付けのアンチエイジング・サプリメントと言えるでしょう。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






