$200以上のご注文は、送料無料!
フルコナゾール/ロイチン

フルコナゾール/ロイチン
7 x 50mg タブレット
アイテムコード: 307
(Price)
$39.99
  • 最先端の抗真菌性エージェント

    イースト菌感染症やガコウソウは、病気の中でも非常に煩わしいものであると言えます。膣、直腸、および口内で成長する、カンジダアルビカンスをはじめとするイーストは、健康な時には問題ないものの、いったん身体システムの均衡が崩れると、酵母有機体が急速に成長し、イースト感染症を発症する場合があります。これら菌性の感染症(真菌症)のうち、最も一般的なものがカンジダアルビカンスですが、カンジダ種の真菌感染は、全てカンジダ症として知られています。

    カンジダ症は、一般に考えられているよりもはるかに深刻な問題です。 カンジダ症には、口腔カンジダ症、腟炎、尿路感染症など、身体全体に及ぶ軽症で表在性なものから、命に関わるものまであります。幸い後者は多く見られるものではなく、しばしばカンジダ菌血症と呼ばれるそれらの感染症は、通常、癌患者やエイズ患者、臓器移植を受けた人など、深刻な免疫不全を患う人に限られています。

    一方で、軽症のイースト感染症は広範囲にわたるものですが、腟内イースト菌感染症を例にとって見ると、実に70%以上の女性が生涯を通して少なくとも1回、40%の女性が複数回経験しています。抗生物質、経口避妊薬、ストレスなどに加えて、例えば暑さでさえ、膣内環境のバランスを崩す原因となりますが、その全てが、イースト感染症を引き起こす菌の成長を促します。典型的な膣内イースト菌感染症は、モニリア症の軽症型の1つですが、腟の痒み、炎症、白くて濃いおりもの、外陰部の赤みと腫れ、排尿および性交時の痛みを含む兆候は、非常に不快で煩わしく、苦痛なものです。

    これらの兆候は男性も無関係ではなく、膣カンジダ症を患うパートナーと、コンドームを使ずに性交渉を行えば、イースト菌感染症をうつされてしまいます。もし、パートナーの双方が治療を受けない場合、彼らはお互いを再感染させ続けることになります。男性の兆候も、女性同様、生殖器の痒みや炎症として現れますが、通常、分泌物は見られません。

    幸い、イースト感染症の治療は、多くの場合そう複雑なものではなく、適切な抗真菌性エージェントの使用によって簡単に治ります(特にフルコナゾールが効果的)。

    フルコナゾールとは? その働きとは?

    トリアゾール化合物抗真菌性エージェントとして知られ、服用によって菌類の生長を抑制、服用量によっては死滅させることも可能なフルコナゾール(ブランド名ロイチン)は、イースト感染症治療の最前線で、薬物療法として使われています。

    フルコナゾールは特にシトクロムP450に依存する菌体酵素に対して有効ですが、主にシトクロムP450酵素14αデメチラーゼを抑制、つまり、真菌細胞を囲む膜のコンポーネントを構成する14αデメチラーゼを抑制することで、その成長を妨げます。

    フルコナゾールは、殺菌剤として、真菌に感染した感染面に浸透して破壊するのに十分なだけ血液に吸収されます。

    フルコナゾールは、カンジダ・クルセイとカンジダ・ グラブラタを除いたカンジダ属微生物による、イースト感染症に対して非常に効果的に働きますが、以下を含む他の多くの微生物に対しても働きかけます。

    • ブラストミセス・デルマティティディス北アメリカ地方の風土病であるブラストミコシス(肺感染)の原因となる。
    • コクシジオイデス・イミティスバレー熱(コクシジオイド真菌症)の他に、特に免疫不全症の人は髄膜炎を引き起こす場合がある。南西アメリカ、北メキシコ、および西半球の一部に存在。
    • クリプトコックス・ネオフォルマンスクリプトコッカス菌症として知られる、深刻で致命的な感染を引き起こすことがある。クリプトコッカス菌症は、エイズ患者の二次感染として、髄膜炎を含む数々のフォームを取ることが可能。 クリプトコッカス菌症感染が中枢神経系に影響しない場合、病気の治療にはフルコナゾールしか使えない。
    • エピデルモフィトン表在性皮膚菌性感染症の原因となる。エルデルモフィトン ・フロッコーズム感染は、白癬、陰金田虫、運動選手かゆみ、水虫、および爪床の真菌感染症を引き起こす場合がある。
    • ヒストプラスマ・カプスラーツム風媒性のヒストプラスマ・カプスラーツムによる感染は、ヒストプラスマ症およびダーリング病として知られている。汚染された空気を吸入することで感染。原発感染巣は肺であるものの、ヒストプラスマ症の兆候にはばらつきが大きい。 感染した他の器官を、治療を受けずに放置した場合、命を落とすこともある。 免疫不全症に起因するため、ヒストプラスマ症はエイズ患者に多く見られる。

    フルコナゾールは、化学療養や骨髄移植後の放射線治療を受けている患者のカンジダ感染症を防ぐ目的でも使われています。
    菌性感染症は、考えられているよりも遥かに一般的であり、場合によっては死に至ることもあるとはいえ、フルコナゾールによる適切で迅速な治療を受けることで治せる病気です。


    服用量

    服用量は感染症の種類によって異なる。成人の通常服用量としては、1日につき50~400mg。 腟カンジダ症など、単回投与のみ必要とされることもある。その他の疾患は、病状によって服用量および治療期間が異なるものの、指定期間中は、毎日の服用が必要となる。
    適切な治療のため、常にかかりつけの医師の指導の下で服用すること。
    フルコナゾールは子供も服用できるが、医師による服用量の変更が必要である。


    副作用

    一般にフルコナゾールカプセルは耐容性に優れるものの、薬物療法には副作用がつきものです。最も一般的なものとしては、頭痛、吐き気、腹痛、下痢、腹部の張りですが、人によっては、消化不良、めまい、吹き出物、および味覚異常に苦しむこともあります。 非常に稀ですが、重篤なアレルギー反応や肝機能障害が起こる場合もあります。こういった副作用が見られた場合は、直ちにかかりつけの医師に相談すること。


    警告

    フルコナゾールに含まれる成分にアレルギーのある人は服用しないこと。人によっては、服用によって肝臓に副作用が生じることを認識しておくこと。腎機能が低下している人や、ワルファリンなどを服用している人には、過量服用のリスクがあります。
    すべての薬物療法同様、相互作用の可能性を考えて、他の薬を服用している人は、処方箋のあるなしに関わらず(市販薬やハーブも含め)、フルコナゾールを服用し始める前に、かかりつけの医師に申し出ること。
    アステミゾール、シサプリド、テルフェナジンと併用しないこと。また、特にクロルプロパミド、グリベンクラミド、グリピジド、トルブタミドを含む経口糖尿病薬、抗凝血剤(ワルファリン)、ヒドロクロロチアジドなどの利尿剤、フェニトインなどの抗てんかん薬を服用している人や、リファンピシンを用いた結核治療、サイクロスポリンを使った移植後の治療、またはテオフィリンを含む医薬品を使った治療を受けている人は、フルコナゾールの服用開始前に、かかりつけの医師にその旨を申し出ること。
    経口避妊薬の有効性を減少させる恐れのあることが報告されているため、フルコナゾールの服用中は、避妊に関して追加手段を取る必要があるでしょう。
    胎児や乳児に与えるリスクを考え、深刻で命に関わる感染症でない限り、妊婦および授乳中の女性はフルコナゾールを服用しないこと(フルコナゾールは母乳中に分泌される)。


    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

Facebook Twitter google bookmark diggsharing Skype yahoobookmarks youtubechannel linkedIn allsharing