100カプセル
アイテムコード: 355
$25.49
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服用量
1日につき1~2カプセルを3回、総合ビタミン剤とともに服用すること。。
日常に欠かせないディフェンス‐究極の解毒剤
私たちは、空気や食物を始め、歯の治療に使われるアマルガムにさえ毒素が含まれているという、周囲を毒素に囲まれた環境で暮らしています。つまり、私たちの体内には、日常的に多くの有害毒素が取り込まれているのです。特に重金属は、私たちの健康に著しい被害をもたらします。通常、体内に取り込まれる多くの毒素は、比較的短い間しか体内に残留しませんが、残念ながら重金属の場合は、長期間保有されるだけでなく、永久に残る物さえあります。
重金属とは何か、なぜ身体に悪いのか?
重金属という化学用語は、非常に定義し難いもので、有毒金属という用語を好んで使う人もいます。正確な定義がなく、その構成によって定義が異なるとはいえ、銅、鉛、亜鉛などが重金属に含まれると考えられています。
重金属には生態系の中で自然発生する物もある一方で、人為的行為が発生源となっている物もあります。重金属の構成について定義が難しいとはいえ、これらの人為的行為によって発生する重金属が、環境汚染(重金属汚染)の原因であるということに疑いの余地はありません。この種の汚染原因は、工場廃水、ガソリンに含まれる鉛、酸性雨を通して湖や川、土壌に浸透する金属イオンなどさまざまであり、これらを避けることは不可能です。
中には身体にとって不可欠な重金属もありますが、これらも、そのレベルが高くなり過ぎると問題が生じ、身体に有害なダメージを与えることになります。
水銀、鉛、プルトニウムなどの重金属は、私たちの身体にとって有害です。これらには有益な効果がいっさいなく、時間の経過とともに蓄積することで、重病に通じる可能性があります。例えば水銀は、強力な神経毒であることが知られていますが、水銀からの損害による症状は、精神錯乱、短期的記憶喪失、言語障害、アルツハイマーなどの神経変性の病気など、広範囲に及ぶことが、多くの研究によって確認されています。
既に述べましたが、重金属が長期にわたって(あるいは無期限に)体内に残留することから、その毒性に関連した問題も悪化することになります。私たちの身体は、過剰な重金属を素早く除去することができないため、有益な重金属でさえ、蓄積され過ぎると有害に転じる危険が常に伴います。
体内の重金属は、生理的メカニズムである循環系によって、体外に安全に排出できる場所にに運ばれます。つまり、重金属の蓄積は、血液供給の乏しい部分に生じ易いということになります。もう一度、水銀の例を取ってみましょう。水銀は、体内に容易に吸収、同化されますが、体外に出すのは非常に困難です。水銀は脳内で20年もの半減期を過しますが、 これは、例えば心臓や肝臓と比較して、脳には血液供給量の少ないエリアが多くあるからです。 また鉛も、血液の供給が不十分であるという同様の理由で、脳と骨に蓄積する傾向があります。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスによる有害な毒素を体外に排出する手段
これまで気の滅入る話ばかりが続きましたが、重金属に対して、何も手立てがない訳ではなく、キレート化療法として知られているプロセスを用いることで、有害な毒素を体内から除去することが可能になります。キレート療法では、キレート形成の際に体内の重金属と結合させるために、キレート化剤が使われます。 このプロセスによって、重金属から、その毒性もしくは生理的活動のいずれかが失われます。つまり、キレート化剤というのは、毒素を除去するために体内を綺麗にする、特別な清掃用品であると考えてもらえるといいでしょう。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスのユニークな独自のフォーミュラが、正しいキレート療法を可能にしていますが、実際、非常に強力なキレート化剤であることから、現在多くの専門家が、鉛、水銀、カドミウムなどを含む重金属に関する治療において、静脈内療法の代わりにエッセンシャル・デイリー・ディフェンスを使用しています。
それぞれの専門分野における第一人者である、ギャリー・ゴードン博士(キレート化)と、レスター・モリソン博士(動脈硬化)の、30年にも及ぶ研究に基づいて開発されたエッセンシャル・デイリー・ディフェンスには、重金属に限らず、他の望ましくない毒素や脂質も併せて排出するため、EDTAやにんにくに加えて、紅色酵母やベタインといった成分が含まれています。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスと延命
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスは、これらの危険な重金属と毒素を身体から取り除くだけでなく、寿命も長引かせると考えられています。これは、過剰な重金属の毒性によって、癌や心臓病を始め、あらゆる病気が悪化することが、研究によって明らかにされているからです。例えば1999年には、問題のある心臓には、健康な心臓と比べて2万倍もの毒性重金属のあることが報告されていますが、有害重金属の除去のためにキレート化を使用することで、こういった病気を悪化させる要因も同時に取り去ることができるのです。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスと鉄分の現象と延命の関連性
延命は特に鉄分との関連性もあると考えられています。鉄分が身体にとって欠くことのできない栄養素であるとはいえ、その量はごく少量に限られており、鉄分レベルが高すぎると、以下のような問題が生じることになります。
- 癌の発症リスクが増加
体内の鉄分レベルが高いと、癌のリスクが増加することが、研究の結果、明らかにされています。その理由として、鉄が癌促進物質としてフリーラジカル生産を増加させることが挙げられますが、実際にフリーラジカル生産は、体内の鉄分レベルに比例しています。 つまり、鉄分が多ければ多いほど、フリーラジカルの生産が増え、結果として癌のリスクが高まるということになります。また、鉄は癌細胞が最も必要とする栄養物であるため、利用可能な鉄が多いほど、癌細胞の分割および増殖が進み、ホストを死に追いやる可能性が高くなります。 - 心臓病の発症リスクが増加
鉄によって増産されたフリーラジカルによって、心臓発作が起こる可能性もありますが、これは、血中のコレステロールが、フリーラジカルによって破損(酸化)する場合があるからです。 酸化したコレステロールには、特に酸素と栄養物を心臓に供給する動脈や、その他の血管を詰まらせる傾向があります。動脈の詰まりが進むと、動脈内部が狭まり、心臓に達する血液が少なくなります。そして、血流が弱まると、心臓に十分な栄養物や酸素が届けられなくなるため、心臓組織の一部が死ぬこともある、つまり、心臓発作の可能性があるということになります。
また、鉄分レベルが高過ぎると、内分泌腺疾患、関節炎、糖尿病、肝疾患といった病気のリスクも増加します. 鉄分レベルが高いために生じる問題は、特に男性に多く、これが女性が男性に比べて長生きである原因の一つではないかと考えられています。男性、女性のいずれも、食べ物から鉄分を吸収しますが、男性は、体内に過剰に吸収された鉄分を有効利用できないという点で、女性と異なります。一般に閉経前の女性は、完全ではありませんが、経血とともに定期的に鉄分が失われるため、リスクが回避されるのです。もちろん、更年期以降の女性は、この防衛手段を失います。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスのユニークなフォーミュラは、過剰な鉄分によるリスクに直接、働きかけます。製品によって供給されるキレート化の効果は、貧血を起こすほど強いものではありませんが、過度のフリーラジカル構成を縮小させるには十分です。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスとアンチ血栓症の特性
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスによる延命の特性は、鉄分の減少だけに留まらず、その優れたキレート療法を介して、過度の血液凝固を抑制することにもあります。
冠状動脈の閉塞が心臓発作を、脳に繋がる動脈の閉塞が(あらゆる卒中の約80%を占める)脳梗塞を引き起こすなど、凝血(血栓症)には壊滅的な威力があります。アメリカを例に取って見ると、死亡の最たる原因である心臓発作を起こす人は、年間を通じて約110万人、そのうち死亡する人は約46万人にも上ります。卒中の場合は死亡率第三位で、毎年約70万人が新しく、あるいは何度目かの卒中を経験している中、15万人以上もの人が亡くなっています。そして、これら心臓発作および卒中による死の約85%は、凝結によるものであると考えられています。
エッセンシャル・デイリー・ディフェンスのアンチ血栓症としての働きは、EDTAと硫酸プロテオグリカン(紅藻/カラゲナン)のユニークな相乗作用によって達成されますが、過度の凝固傾向をも減少させることで、非常に破壊的な病気も軽減させるという、重要な役割を果たしています。
さらに心臓血管を保護することで、コレステロール値も下がるため、余分な脂肪も低下させることになります。これらの驚くべき特性から、エッセンシャル・デイリー・ディフェンスは、究極の解毒剤であると言えるでしょう。そのキレート性、解毒作用の強力さ、相乗効果の組み合わせにおいて、他製品の比ではありません。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。
- 癌の発症リスクが増加






