90カプセル
アイテムコード: 430
$34.99
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種類・成分
クロミウム、ウーロン茶抽出物、緑茶抽出物、ギムネマ樹抽出物、Banabaリーフ抽出物、シナモン樹皮抽出物、ビターメロン抽出物、Cociniaインディカリーフ抽出物、Salacia Reticulata 根抽出物、バナジウム
服用方法
食事毎に1~2錠を服用。1日に6錠以上服用しないこと。
効能・効果
毎回の食事とともに1カプセル服用することで、低炭水化物減量の効果を発揮。炭水化物の吸収を遅らせ、体内のインシュリンレギュレーションを改善。
長期的な減量を成功させる鍵
穀物、でんぷん、糖分といった食事性炭水化物は、シンドロームXや、体重増加、精神不明瞭、心臓病リスクなどを含む、老化に伴う多くの一般的な疾患に通ずるインスリンの増加を誘発します。ダイエット・プロは、炭水化物の吸収を遅らせて体内インスリンを調整、食事性炭水化物による悪影響を防ぐ、あるいは逆転させます。
シンドロームX
シンドロームXは、多くの人の命に関わる非常に深刻な疾患で、研究の結果、アメリカでは約 5人に1人、あるいは25%以上もの人々がシンドロームXを患っていると見積もられているにも関わらず、あまり世に知られていません。
さらに、恐らく何百万人もの人々が経験済みでしょうが、なかなか減量できない原因が、実はシンドロームXにあるという可能性も考えられます。実際シンドロームXは、年齢とともに痩せ難くなる最も一般的な理由なのです。
シンドロームXとは?
シンドロームXとは、心血管疾患の発症リスクを持つ疾患と、2型(成人)糖尿病との組み合わせから成るものです。 紛らわしいことに、メタボリック症候群、メタボリック・シンドロームX、レイヴン・シンドローム、インスリン抵抗症候群、またオーストラリアではCHAOSと呼ばれるなど、シンドロームXには多くの異なる病名があります。
シンドロームXと診断される疾患とは?
現在、2型糖尿病と、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスクに深く関わる、一連の兆候(危険因子)のあることが知られています。これらの疾患として、高血圧、高コレステロール値、リンゴ型の体型(ウエストの周りの脂肪)などが挙げられますが、1920年代に初めてこれらの危険因子が認識されるようになり、1950年代までには、これらの組み合わせを指すものとして、「メタボリック症候群」という言葉が使われ始め、1988年に初めて、「シンドロームX」という用語が、スタンフォード医学研究者であるジェラード・レイヴン博士によって造り出されました。
現在、シンドローム Xの兆候とされているものは、以下の通りです。
- 疲労
- 腹部肥満‐別名、内臓肥満、男性型肥満、リンゴ型肥満症(ビール腹とも呼ばれる)。
- 減量できない
- 冠状動脈性心臓病‐冠状動脈性心臓病患者の約半数がシンドロームXを患っているが、この場合、他の危険因子が制御された後でも、その死亡率は約3倍近くとされる。
- 動悸
- 高血圧
- 高コレステロール値(血中コレステロールの上昇)‐特にLDLコレステロールの上昇とHDLコレステロールの低下。
- 高中性脂肪値(高トリグリセリド血症)
- 制御されていない糖尿病
- ホルモン障害
- 多嚢胞性卵巣症候群
- うつ病
- 睡眠時無呼吸
- スキン・タグ、黒色表皮腫(通常、体の折曲がる箇所に見られる茶色から黒の(定義が不十分)過度の色素沈着。
- 視力障害
- 記憶障害、精神不明瞭
- 末梢神経障害(末梢神経系の神経破損)‐末梢神経系は脳および脊椎(中枢神経系)から身体のあらゆる部位に情報を伝えるもので、障害の範囲は、どの神経に関わっているかによって、一時的な麻痺から各臓器の刺痛まで広範囲に渡ります。
シンドロームXの病態生理学(疾患による身体機能の変化に言及)は非常に複雑であるため、その経路における正確なメカニズムは、まだ完全には理解されていません。
シンドロームXを患っているか否か
シンドロームXと診断するための正確な方法は一様ではないでしょうが、USサード・ナショナル・ヘルス、米国全国栄養調査(NHANESIII)、および国立衛生研究所(NIH)によって定められた基準に基づいて、以下の健康状態のうち3つ以上当てはまるようであれば、シンドローム Xを患っていると言えます。
- ウェスト周りが男性で102cm以上、女性で88cm以上ある場合。
- 血清中性脂肪レベルが150mg/L(1.7mmol/L)を超える場合。
- HDLコレステロールが男性で40mg/dL(1.04mmol/L)、女性で50mg/dL(1.29)を下回る場合。
- 血圧上昇が135mg/85mm Hgを超える、もしくは高血圧薬物療法を受けている場合。
- 血糖値が110mg/dL(6.1mmol/L)を超える、もしくは抗糖尿病薬を服用している場合。
シンドロームXを進行させる危険因子とは?
シンドロームXは、私たちの身体が現代の生活に上手く対処できないために発達したように見受けられます。今では想像し難いことですが、有史前、私たちの先祖は穴居人でした。彼らの食事内容が栄養豊かで炭水化物の割合が低かっただけでなく、日々の活動レベルも、今日とは比べ物にならないくらい高かったことでしょう。私たちの生活環境が急進的に変化したのに対して、私たちの身体は今も、私たちの祖先と同じ食事内容とライフスタイルによって栄えるよう、遺伝学的に組み込まれているのです。言い換えれば、まだ私たちの身体は今日の世界に適合していないのです。つまり、私たちの身体が必要とするものと、実際に得ているものに大きな開きのあることが、シンドローム Xという疾患の根本的原因であるように見受けられるのです。
また、シンドロームXの病態生理学が完全に理解されていないとはいえ、ある一定の要素が関わっていることに疑いの余地はありません。その中でも、最も重要な危険因子とされているものは、以下の通りです。
- 太り過ぎ
- 加齢
- 座りがちの生活。すなわち身体的活動の低さが余分なカロリー摂取につながる。
- ある程度のインスリン耐性が生じることで、血糖値が下がり、天然ホルモンインスリンの有効性が失われる。その埋め合わせをしようとして、すい臓でますます多くのインスリンが生産され、時間の経過とともに血流におけるインスリンレベルが増加するため、結果として血糖値が高くなる恐れがある。これは健康に多大な悪影響を与えるものである。
肥満とインスリン耐性が根本原因であるのか、あるいはそれが疾患の結果であるのか、その点については議論が残るものの、事実上、シンドロームXを患う患者のほとんどが、年輩者であり、肥満体であり、インスリン耐性を持ち、座りがちの生活を送っています。また多くの場合、C反応性たんぱく質、インターロイキン6、フィブリノゲン、および腫瘍壊死因子αを含む、多くの血液マーカーが上昇します。
これは明らかに、例えば加齢など、私たちの周囲には絶対に避けて通ることの出来ないシンドロームX危険因子がいくつも存在していることを意味しています。シンドローム Xが年齢に関係していることに疑いの余地はなく、例えばアメリカでは、50歳以上の44%がシンドロームXの影響を受けているという、驚異的な見積もりがあります。このような疾患と年齢の相互関係は、アメリカに限ったことではなく、世界中に広く行き渡っており、しかも、男性よりも女性の方が多く影響を受けていると考えられています。
また、特定の病気もシンドローム Xの発症リスクを高めます。2型糖尿病患者もしくは耐糖性異常による糖尿病前症患者の約75%がシンドロームXを患っていることは、全く驚きに値しません。また、シンドロームXは他のさまざまな病気にもリンクしていますが、例えば、統合失調症患者にシンドロームXを発症しやすい傾向があるように見受けられます(30%以上がシンドロームXを患っており、発症率は男性より女性の方が高い)。またリウマチ性疾患とシンドロームXの間にも同様の関係があることが、研究によって明らかにされ始めています。
また遺伝の問題もあり、一部の人は遺伝的にインスリン耐性が発達する傾向にあります。例え遺伝子レベルの問題に気付いていたとしても、シンドロームを誘発する危険因子を最小限に留めるよう最善を尽くす他に、貴方に出来ることはそう多くありません。
シンドロームXに通ずる危険因子は数多くありますが、これらは私たちが支配できるものではなく、私たちの生活に本質的に深く根付いた問題です。 もう一度インスリン耐性の例を取ってみると、一部の人が遺伝的要因であるのに対して、残りの多くはストレスの高い不健康なライフスタイルの結果、誘発されたものなのです。
ライフスタイルに潜むシンドロームを誘発する危険因子
1.肥満
シンドロームXの鍵となる特徴の1つに、中心性肥満(リンゴ型の体型)があります。 多くの場合、肥満は見た目に明らかなものですが、体重増加の重症度は、ウエストと腰周りの測定値で決まります。
ウェスト周りが男性の場合102cm、女性の場合88cmを超え、ウェストと腰周りの比率が男性で0.9、女性で0.85以上になると、中心性肥満ということになります。
体重増加の直接の原因は、カロリーの摂取量と消費量が不均衡である、つまり消費量より摂取量が多いことにありますが、肥満の根本的要因についてはまだ究明されておらず、環境と遺伝子要素の組み合わせではないかと考えられています。
何が中心性肥満を引き起こすのか、科学者による明確な答えが出ていないとはいえ、座りっぱなしのライフスタイルと、暴飲暴食が関係していることは明白な事実です。後で詳しく述べますが、コルチゾルレベルの上昇が長引くと(コルチゾル過剰症)、ストレスやクッシング症候群などに苦しめられる、あるいは中心性肥満の増加につながることが知られていますが、処方箋を必要とするほど太り過ぎることもあります。
このように、肥満人口の増加とシンドロームXの普及には強い結びつきがありますが、体重が標準であっても、他に兆候が見られる場合は、シンドローム Xである可能性が考えられます。
2.ストレス
ストレスが長く続くことで健康を害することは周知の事実ですが、これは、ストレスによってコルチゾールレベルが上昇するからです。長期にわたるストレスによって、視床下部‐下垂体‐副腎皮質系(HPA axis)のホルモンバランスが妨げられ、コルチゾールレベルが上昇することで、グルコースやインスリンレベルも増加します。コルチゾールの増加によって、中心性肥満、インスリン耐性、脂質代謝異常(コレステロールの量もしくは血中脂質の量が異常であること)、高血圧がもたらされますが、これらは全て健康に悪影響を与え、2型糖尿病や心血管疾患など、深刻な病気の発症リスクを高めます。
3.座りっぱなしのライフスタイル
運動量が足りないと、体重が増加しがちになり(特にウェスト周り)、HDLコレステロール(悪玉コレステロール)が高くなりがちですが、特に遺伝的に影響を受けやすい場合は、血圧やトリグリセリド、血糖値なども上昇することになります。このようなライフスタイルは、インスリン耐性、本格的な2型糖尿病の引き金となる他、心血管疾患の発症リスクを増加させることになります。
4.インスリン耐性と体重への影響
シンドロームXの鍵となるインディケーターの1つであるインスリン耐性は、特定の遺伝子によって引き起こされる傾向にありますが、専門家によると、肥満や運動不足にも大きな影響を受けるということです。
インスリンの役割は、あらゆる新陳代謝の過程で使用されるエネルギー源であり、生命にとって欠かせないブドウ糖(単糖)を血流から細胞に運ぶことです。精製炭水化物を含んだ食事によって提供されるデンプンと複合糖質は、消化器系によってブドウ糖に変換され、血流に吸収されますが、血液から糖分を取り除いて細胞の中に移動させるために、増加したブドウ糖レベルに応じて、インスリン濃度が急上昇します。
通常、このシステムは非常に上手く作動しますが、インスリン・スパイクの頻度が高すぎると、細胞表面のインスリン受容体への反応性が減少します。これがインスリン耐性ですが、その結果、細胞内へのブドウ糖吸収が妨げられ、細胞が機能するために必要なエネルギーが奪われるとともに、血糖値が上昇することになります。そして、細胞内に吸収されなかったブドウ糖は、長期的エネルギーシステムに蓄えられ、脂肪に変換されてしまうのです。
つまり、インスリン耐性が生じると、血流に多くのブドウ糖が存在するにも関わらず、細胞内のエネルギーが枯渇することになるのです。さらに悪いことに、インスリン濃度が高いと、視床下部(脳下垂体)から送られる空腹感によって炭水化物への欲求が高まるので、疲労感に加えて、体重増加が避けられなくなりますが、治療を受けずにこの状態を放置しておくと、やがて2型糖尿病を発症することになります。
5.インスリン耐性と老化
インスリン耐性は中心性肥満につながるだけでなく、高血糖値が続くことでグリケーションのリスクが高まり、早期老化が進むことになります。
グリケーションとは、酵素の制御作用なしにブドウ糖などの単糖分子がタンパク質(脂質脂肪)に結合することで起こる反応です。非酵素的グリコシル化とも呼ばれるこのプロセスを通して、糖化最終産物(AGEs)と呼ばれる危険分子が形成されますが、AGEsが近隣のタンパク質と相互作用することで、機能障害、細胞膜およびコラーゲン繊維への深刻なダメージ、フリーラジカルの形成、老化の加速などが引き起こされます。
AGEsは、例えば関節炎、老人性白内障、細胞破壊など、多くの加齢性疾患や健康状態に関連しています。 結局、それらがAGEsによって引き起こされた破壊作用で逆転できなくなるに従い、体の組織は病的になります。つまり、AGEsに起因する破壊的な作用によって、逆転できない変換が生じ、身体の組織が病気になるのです。
残念ながら、年齢とともにAGEsは自然に増産されることになりますが、シンドロームXのせいでインスリン耐性を患っている場合は、状況はさらに悪化します。グルコースレベルが高いと破壊過程が煽られて、さらに多くのAGEsが体内で生産されるため、その損害が大きくなり、最終的に老化が早まることになります。
6.シンドロームと減量
シンドロームXの発症は運命付けられたもので、ライフスタイルを多少変える他に、これを回避する方法はないと思っている人もいるかも知れません。
確かに、ライフスタイルを変えることも重要ですが、体重を減らすことでも大きな効果が得られます。しかしながら、何をしても痩せられない場合はどうでしょう?減量してもリバウンドの結果、以前より体重が増えてしまったり、体重の増減を何年も繰り返したりという経験はないでしょうか?このような減量のための努力を妨害しているのは、実はシンドロームXであるという可能性があります。
事実上、シンドロームXを患っている場合、悪質な増量サイクルに陥る可能性があるのですが、痩せることができない大きな理由として、以下の2つの例が挙げられます。
- インスリンレベルが高いと空腹感が生じ、特に炭水化物が欲しくなる。また、菓子類やポテトチップス、甘ったるい飲み物など、身体に良いとは言えないものが食べたくなるが、問題は、多くの炭水化物を消費するとインスリンレベルがさらに高まることで、増加したインスリンによって、単糖が筋肉や肝臓グリコーゲンに変換される代わりに、優先的に脂肪に変換、蓄積される、つまり、インスリンによって脂肪の堆積が奨励されることである。
- 肝臓が正常に働かないため、胆汁を通して汲み上げられた体内の余分な脂肪が燃焼されず蓄積、その結果、ウェスト周りに脂肪がつくことになる。
ダイエット・プロの効果
ここまで述べてきたように、シンドローム Xは、世界中の何百万人もの人々に影響を及ぼす大きな問題です。シンドロームXは、健康状態が潜在的に著しく悪化するリスクを高めるだけでなく、痩せることで危険を回避しようにも、その試みさえ難航させます。
シンドロームを患っている人にとって、炭水化物は減量の大敵ですが、炭水化物の少ない食事を心がけることで、血糖値およびインスリンレベルを減少させることが可能になります。
食事の前にダイエット・プロを1錠服用するだけで、炭水化物の少ない食事からも多くの利益を得ることができます。ダイエット・プロの新しくユニークなフォーミュラは、特に食餌性炭水化物からの悪影響を予防あるいは逆転させるようにデザインされたものです。つまり、炭水化物の吸収を遅らせることで、健康にとって大切なインスリンを調整し、例えば2型糖尿病などのリスクを減少させます。
また、長期にわたって首尾よく痩せたいなら、血糖値とインシュリンレベルをコントロールすることが非常に重要で、これらを抜きにして、贅肉を落とすことは不可能だと言えるでしょう。
ダイエット・プロに含まれるもの
ダイエット・プロには、炭水化物の吸収を遅らせ、インスリン規則およびエネルギー生産を改善する天然抽出物がユニークに混合されています。シンドローム Xからの悪影響を避けるためには、インスリンレベルを管理することが非常に重要ですが、ダイエット・プロには、強力な減量効果もあります。つまり、服用することによって炭水化物への欲求が失われ、長期的な減量が可能になります。
これらの利益を可能にするダイエット・プロの重要な構成要素は以下のとおりです。
1.クロム(ピコリン酸フォーム)
炭水化物と脂質の正常な代謝に欠かせない栄養素であるクロムは、血糖値を下げ、インスリン耐性を抑える他に、脂肪燃焼剤として、新しい筋肉と作用の構築にも関係していると考えられています。多くの専門家は、シンドロームXの治療に際して、ピコリン酸クロムが最も有効に細胞にクロムを届けることに同意しています。
2.ウーロン茶
お茶のエキスが健康によいことは、昔から知られていることですが、中国語で「黒い龍」を意味する ウーロン茶には、緑茶と同じ茶葉が使われています。緑茶にもウーロン茶にも、病気および老化と闘う強力な酸化化合物であるカテキンが含まれています。ウーロン茶は、代謝と抗ウイルスおよび抗菌性の特性を持つ免疫系の向上、減量の促進、アレルギーの軽減、湿疹の鎮静、糖尿病への効果など、多くの健康効果をもたらすと考えられていますが、その他にも、特に悪玉コレステロール(LDL)を減少させることが知られています。
3.緑茶エキス
緑茶は、ツバキ科のチャノキの葉を処理したものですが、ウーロン茶ほど醗酵させません。緑茶の効能もウーロン茶同様、古くから知られており、何世紀もの間、中国およびインドで広く用いられてきました。緑茶の主な効能の1つとして、フリーラジカルからの損害を防ぐために必要な、酸化防止剤としての働きが豊かであることが挙げられます。 緑茶が強力な抗酸化剤であるのは、ポリフェノールと没食子酸エピガロカテキンが含まれているからで、実際、緑茶の酸化防止活性は、ビタミンCやEに比べて100倍以上も強力です。
また、緑茶の働きは単に抗酸化剤に留まらず、特にLDL(悪玉コレステロール)値を減少させ、脂肪の酸化を改善、食欲を抑えるように見受けられることから、肥満治療にも役立つのではないかと考えられています。また研究者は、癌治療における効果と、心臓血管の健康を向上させるという、二つの可能性に注目しています。
4.バナバティーエキス
バナバは目新しいものではなく、東南アジア中で何世紀もの間、肥満や糖尿病をはじめとする多くの治療に使われてきました。これらの治療にバナバが効果的なのは、インスリンと似た働きを持つコロソリン酸が含まれているからです。コロソリン酸は、細胞膜を超えたブドウ糖の輸送を活動的にすることで、血糖値を著しく減少させます。
5.ギムネマシルベスタエキス
ギムネマシルベスタは、中央および南インドの熱帯林原産のハーブで、およそ2世紀にわたって、糖尿病の自然療法に用いられてきました。ギムネマシルベスタの有効成分(植物の根や葉から抽出されるギムネマ酸)が血糖値を下げてそのバランスを保つことから、糖尿病の治療に使われていますが、ブドウ糖分子に類似した独特の分子を持つギムネマ酸は、腸の内側の細胞受容体を満たして糖分子の取り込みを防ぐため、非常に効果的です。
また、ギムネマシルベスタは、甘いものに対する欲求を減らし、炭水化物を脂肪に変えて、蓄えることなく燃焼させることから、減量における効果も持っています。
その他にも、トリグリセリドとHDL(悪玉コレステロール)値を下げるという主張もありますが、この領域においては、更なる研究が必要でしょう。
6.シナモンエキス
大学および米国農務省勤務の科学者たちの中には、シナモンが高血糖値の治療に効果的であると特定している人たちが何人かいます。彼らは、血糖値をかなり下げることが証明された合成物を桂皮から隔離することに成功しました。シナモンエキスは、ブドウ糖と脂肪代謝の改善にも非常に有益で、シナモンが血糖値を18~29%も下げることが研究によって示されています。また、トリグリセリド、総コレステロール、LDL(悪玉)コレステロールレベルを7~30%減少させることから、シナモンエキスは、シンドロームXとの闘いで重要な役割を演じます。
7.ツルレイシエキス
南アフリカや熱帯地方で一般的に栽培されている果物で、食用とされる他に薬としても使われているツルレイシ(ニガウリ)の薬効は、昔からよく知られていますが、抗ウイルス薬としての機能を含む多くの効能から、疝痛の治療に使われる他に、血糖値を下げるエージェントとしても用いられています。これまで、ツルレイシの効能と作用を調べるため、数多くの研究が行われてきましたが、これらの研究によって、インスリンのリリースを促して血糖値を下げること、細胞のブドウ糖取り込みを強化してインスリンの有効性を高めることが明らかにされています。
また、ツルレイシが総コレステロールとトリグリセリドを有効に減少させることも知られています。
8.コクシニアインディカエキス
コクシニアインディカ(学名C.コーディフォリア、C.グランディス。一般名は、kundru、dondakaya、 kovakkai、tindoraなど多数。和名ヤサイカラスウリ)は、インド原産の食用ヒョウタンで、そのエキスは何世紀にもわたってアーユルヴェーダ(インド亜大陸の伝統医学システム)で使用されてきました。
最近では、血糖値を下げる有益性が科学的研究の対象とされています。例えば糖尿病ジャーナル・ケア2008年2月号には、ポピュレーションヘルス研究所およびバンガロール・クリニカルリサーチの研究者たちによって、2型糖尿病の軽症患者60人を対象にランダムに行われた二重盲検研究が発表されました。
研究では、患者の半分には1日1gのコクシニアインディカエキスが、残りの半分には偽薬が与えられました。研究開始から 90日後、コクシニアインディカエキスを与えられた群では、絶食後16%、食後18%と、血糖値の著しい低下が示されました。
9.サラシア・レティキュラータ
スリランカおよびインドの森林に自生する植物で、強力なでん粉遮断作用が知られているため、シンドロームXや肥満との闘いには最適です。例えば、京都薬科大学で行われた研究では、サラシア・レティキュラータエキスをお湯に溶いたものを毎日飲むことで、体重が最大14%抑制されることが証明されました。
10.バナジウム(硫酸バナジル
クロミウム・ピコリネートとともに、恐らくバナジウムは、現在利用可能な中で最も重要なサプリメントと言えるでしょう。バナジウムは、血糖値を下げてインスリンレベルを安定させる効果の高いことが知られている微量元素(動植物に不可欠とされる元素)で、時にインスリンミネラルとも呼ばれています。また、シンドロームXからの悪影響を軽減するだけでなく、血圧や血清コレステロール値を下げることも知られています。
例えば、テキサス大・ヘルスサイエンス・センターの研究者達は、硫酸バナジルを最大用量で6週間飲み続けることで、2型糖尿病患者の肝臓と筋肉インスリン感受性が改善されたという結論を下しています。
ダイエットプロ‐長期に渡る著しい減量を実現
米国農務省および大学の科学者たちによって、シナモン・エキスが、シンドロームXの主要因である血糖値を著しく下げること、ひいてはそれが長期に渡って著しく体重を減らすことが確認されています。そのため、ダイエット・プロには、でん粉の遮断、インスリンバランス、およびエネルギー生産効果などを最大にするため、シナモンと特別な茶葉エキスが、ユニークな形で混合されているのです。
その上、ダイエット・プロには、ブドウ糖と脂質レベルを健全に保ち、グルコース酸化を改善、すい臓を保護することが証明されている機能性食品が含まれています。また、ダイエット・プロに含まれる全てのファクターが、減量を促し、規定食の保持を容易にし、結果を早める手助けをします。
低糖質の食事は、血糖値とインスリンレベルを一部、効果的に減少させますが、血糖値やインスリンレベルが高いと、脂肪の蓄積や、例えば心臓病リスクの増加や加齢など、長期に及ぶ健康上の問題が引き起こされるので、これは非常に重要なことだと言えます。
つまり、ダイエット・プロを食事の前に1錠服用するだけで、低糖質の食事による、多くの利益を得ることができるのです。
結論
ダイエット・プロは、シンドロームXを患っている人の炭水化物消費に関する問題と、炭水化物過多によって身体が受ける破壊的な影響に、シンプルでありながら非常に効果的に取り組む製品です。ダイエット・プロの驚くべき有効成分の組み合わせによって、健康な血糖値が維持され、炭水化物を多く含む食事による悪影響が打ち消されるだけでなく、それまで成し得なかった減量も可能になります。
その他
子どもの手の届かない場所に保管。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






