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Nアセチルカルノシン点眼薬/Can-C 点眼薬


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Nアセチルカルノシン点眼薬/Can-C 点眼薬
1箱(5ml×2)
アイテムコード: 456
(Price)
$39.49
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  • 種類・成分

    N-アセチルカルノシン


    投与量

    白内障治療目的:2滴を一日に2回点眼。完治した後も、再発防止のために、時々使用することをお薦めします。
    予防目的:1日に1回、それぞれ1~2滴ずつ両目に継続して使用。


    副作用

    臨床試験の結果、重篤な副作用および禁忌は報告されていません。


    老人性白内障の逆転を始め、多くの加齢性眼疾患を予防する点眼薬

    ロシアでは、ジペプチドカルノシンの特別な類似体であるNアセチルカルノシンに関する研究が、長年にわたって続けられてきましたが、この特定フォームが白内障の治療に非常に有効であることが立証されています。

    今日、老人性白内障の外科手術は、世界中で広く行われていますが、アメリカだけでも毎年135万件もの目の手術が行われている中、一般に白内障の手術は最も安全なものであると考えられています。しかしながら、合併症の発生率は低いとは言えず、例えばアメリカでは、白内障手術後、患者の30~50%が2年以内に後発白内障を発症、さらなるレーザー治療が施されています。また、自然なレンズより劣る人工レンズによって、術後の視界が縮小されるなど、その不快感も見過しにはできません。

    Nアセチルカルノシン点眼薬は、人工レンズではなく患者自身のレンズを維持する、つまり、手術なしで白内障を治療するために開発された製品です。

    以下は、老人性白内障患者を対象に行われた臨床試験の統計結果ですが、これをご覧頂くことで、外科手術なしで白内障を治療することが可能であることがご理解頂けることでしょう。

    患者には毎日2度、Nアセチルカルノシン点眼薬を投与。治療期間は6カ月。

    1. グレア感度の改善 → 88.9%
    2. レンズ透過率の改善 → 41.5%
    3. 視力の改善 → 90%

    Nアセチルカルノシンの作用

    白内障は、生涯を通じて行われる架橋結合(グリコシレーション)によって、水晶体たんぱく質とアスコルビン酸塩が影響を受け、水晶体が硬化、変色することで発症するものですが、酸化防止剤としての防衛能力が年齢とともに低下することで、眼球の水様液濃度が高まり、この状態が持続されることになります。

    Nアセチルカルノシンは、自然で包括的な酸化防止剤として、目の水様液(レンズを囲む流動域)にLカルノシンを送り込み、フリーラジカルによって誘導された酸化プロセスから水晶体タンパク質構造を保護します。

    Nアセチルカルノシン点眼薬の使用

    Nアセチルカルノシン点眼薬をわずか1ヶ月使うだけで、目に見えた効果が表れますが、その効果を最大限にするためには、少なくとも3~5カ月間の継続使用をお勧めします。また、白内障が認めらた直後に使用することで、その効果はさらに増大します。

    老齢性白内障は進行性の加齢疾患ですから、目の酸化防止剤作用を維持するために、定期的にNアセチルカルノシンを使用する必要があるでしょう。

    その他の利益

    正式には発表されていないものの、Nアセチルカルノシンには、老齢性白内障の他にも、以下のような目の疾患に対して、有益な効果をもたらす可能性があると考えられています。

    • 老眼
    • 原発開放隅角緑内障(ベータ遮断薬との併用)
    • 角膜障害
    • コンピュータ・ビジョン・シンドローム
    • 眼精疲労
    • 目の炎症
    • 視力障害
    • 眼球乾燥症候群
    • 網膜症
    • 硝子体混濁および損傷
    • 糖尿病や全身性疾患との合併症
    • コンタクトレンズ関連の問題(特にソフトレンズ。コンタクトレンズの使用を快適にするだけでなく、目の乳酸蓄積を減らすことで、レンズの安全で長期にわたる使用を可能にすると考えられている。

    Can-C(カルノシン点眼薬)は、オリジナルで純度の高い、試験・承認済み(イノベーション・ビジョン・プロダクトによって承認され、特許を受けている)のブランドです。長期にわたって安全に使える、効果の高い製品をお探しの方にお勧めの製品です。


    Can-C点眼薬についてのブログはこちら⇒


    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

     

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