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カルディオ・プロ

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カルディオ・プロ
90×215mg カプセル
アイテムコード: 500
(Price)
$27.49
  • 服用量

    毎朝3カプセルを一度に服用。

    早急に効果を得たい人、血圧を下げたい人は、1日につき1匙のナイトリック・プロと併用するといいでしょう。


    動脈壁硬化の改善が立証済みの強力でユニークな天然成分の組み合わせ

    中高年の多くにとって、心血管疾患は大きな関心事であり、心臓の健康に関わる運動や食事内容など、適切な情報を得ているにも関わらず、今も心臓発作は西欧諸国で最も大きい死因に留まっています。

    幸い、心臓の健康に関する正しい知識のため、心血管疾患と診断される患者数自体は減少しており、次の10年で、癌がこれに追いつくことになりそうです。

    しかながら、心臓発作は癌と異なり、突然に襲いかかってくるという点で、より大きな危険因子であると言えます。言い換えれば、癌は通常、比較的ゆっくり進行するため、癌であると診断されてから治療が開始されるまで、体の具合が悪いと感じる期間は長いものです。その点、心血管疾患はとても微妙で、体が衰弱していても、ある朝突然、左腕あるいは胸に痛みを感じるまで、問題のある事に気が付かず、その後に、致命的な攻撃である心臓発作が続くことになるのです。

    心臓発作マーカー

    心臓の健康に関わる要因は多く、医師は、コレステロール以外のマーカーを探していますが、これらのテストは、C反応性蛋白や、トリグリセリドなどの脂肪沈着物、またはホモシステインを含む他の要因など、炎症性マーカーを含む血液と尿に、特に集中しています。

    実際には、まだ多くのマーカーが評価を必要としており、個々のリスクを正確に知ることはできません。また、地中海周辺に住む人が、クリームやバターなど、脂肪性に富んだコレステロール値の高い食事を摂りながら、実際には梗塞や血栓症などの心血管イベントが少ないという、フレンチパラドックスとよばれるジレンマが混乱を招いています。

    この対生における研究の結果、特に赤ワインとニンニクが、重要な保護因子の役割を果たしていることがわかりました。 確かに、これらは、心臓発作の世界首都とされるスコットランドの一般的な食事には見られないものです。

    心臓疾患の核心

    心臓専門医は、心臓発作を避ける簡単な方法として、「さらさらの血液」と、「柔らかな動脈」という結論に達しています(これらは、脳卒中の回避にも重要)。にんにくと赤ワインに含まれる、特にアリシンとレスベラトロルという成分が、血液をより良い状態にするのですが、このことから、「フレンチ・パラドックス」が解明されます。

    また解剖学では、心臓病で亡くなった方の90%に動脈硬化症(動脈の詰まり)が見られることが示されていますが、このことからも、動脈の堅さが心臓病における非常に重要な要素であると言えるでしょう。さらにこれは、老化予防医療における最前線、かつ有力なアプローチであるべきなのです。

    適正量について

    栄養学の世界では、投与量が多ければ多いほどいいと信じている人たちもいますが、IASでは、適正量があると考えています。

    数年前、カルノシンに関して一部の会社が、グラム以上の用量のみが有効で、低投与量では効果がないと述べた際に、私たちはこの理論を徹底的に追究しました。 彼らの議論は動物実験だけに基づいたものでしたが、IASがマリオス・キリアジス博士とともに行った12人の患者を対象にした小規模な試験では、カルノシンの投与量が最小50mgでも有効であることが立証されました。また、カルノシンの適量が1日につき150~300mgであることから、カルディオ・プロの推奨用量をカプセル3個としています。

    又、動脈壁硬化を防ぐ為に必要なレズベラトロルの摂取必要量は、1日5~150mg、適正量は25~50mgとされており、カルディオ・プロ3カプセルには45mgのレズベラトロルが含まれます。一般的にワイン1本に含まれるレスベラトロルはわずか5mgです。ワインから一日に必要なレズベラトロルを摂取すると仮定すると1日あたり9本にもなってしまうため、個人が毎日飲む量としては現実的ではありません。

     


    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

     

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