0.5mg×8 タプレット
アイテムコード: 612
$81.49
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カベルゴリンとは?
最新のリビドー増強剤。D2レセプタ部位を刺激することでドーパミンレベルを増加。プラクチノーマやパーキンソン病の治療薬としても承認されている。
バイアグラのように勃起させるのではなく、リビドー、性的興奮の最高潮および射精を改善させるという効能がある。
服用量
深刻な内科的疾患を伴わない場合は、通常、1回につき0.25mgもしくは0.5mg。1日に2度以上服用しないこと。服用量は、かかりつけの医師の指導によって異なることもあります。
最新の性欲増進剤
カベルゴリンは、D2受容体部位を刺激することでドーパミンレベルを増加させますが、これは、パーキンソン病やプロラクチノーマの治療(男性の乳房発達と女性の過剰泌乳を防ぐ)に有効なことが公式に承認されています。カベルゴリン(商標名ドスティネックス)は、バイアグラのような勃起の誘発だけでなく、その他にも、性欲、オルガスム、射精を改善します。
ドーパミンレベルを増加させるドーパミン作動薬に属するカベルゴリンは、プロラクチンレベルを減少させます。 プロラクチンは、出産後の女性の母乳分泌を促すホルモンですが、出産後の女性の多くに性欲の低下が見られることから、最近になって、性欲抑制剤としての働きがあるのではないかと考えられるようになりました。しかしながら、女性に限らず男性でも、プロラクチノーマ(高レベルのプロラクチン)によって性欲の減退や乳房発育に悩まされる場合があります(一般に男性のプロラクチンレベルは年齢とともに上昇する傾向がある)。
また最近になって、プロラクチンが射精直後に放出されることが発見されましたが、セックス後すぐに性欲が減退し、眠りに落ちる男性が多いのは、これが原因の一つではないかとされています。
カベルゴリンは、プロラクチンを減少させることで、射精の強化やオルガスムの増加など、性欲をかなり高めることが立証されています。
これまでは、ブロモクリプチンがプロラクチンレベルを最も減少させる薬だとされてきましたが、臨床実験によって、カベルゴリンの方がはるかに効果的であることが証明されました。例えば、それぞれ8週間かけて行われたプロラクチンレベルに関するテストで、治療後のプロラクチンレベルが標準に達したのは、0.5mgのカベルゴリンを1週間に2回投与された群が77%、2.5mgのブロモクリプチンを1週間に2回投与された群では59%でした。しかも副作用は、ブロモクリプチンの60%に対して、カベルゴリンは、はるかに少ない、僅か2%でした。
健康な男性60人を対象に行われた試験では、22~31歳の男性は、性交の間に19分の中断を必要とするものの、カベルゴリンの服用後数分で、数回のオルガスムを得られたことが確認されました。
この試験に関わったドイツ人博士、Manfred Schedlowski氏は、「カベルゴリンは性欲を高めて男性のオルガスム回数を増加させる」と述べています。つまり 、オルガスムの後に上昇するプロラクチンレベルを抑えることで、より質の高いオルガスムが短期間で再び得られるのです。
さらに博士は、「対象者へのインタビューを通して、複数の連続したオルガスムが短期間で得られることがわかったが、これは、オルガスムと性的ドライブが脳のプロラクチンとドーパミンによって導かれるという、私たちの仮説を証明するものである」と述べています。
その上、カベルゴリンには、男性を対象としたテストにおいて副作用が見られなかったことが、勃起不全 リサーチの国際ジャーナルの記事として報告されています。現在、研究者の間で、カベルゴリンが女性に対しても同等の効果を持つかどうかを明らかにするための調査が進められています。
イタリアのナポリにあるフェデリコ大学で行われた別の医学研究の結果として、内分泌学のヨーロッパジャーナルに、カベルゴリンが性欲をかなり増加させることが発表されています。研究では、ブロモクリプチンと比較して、カベルゴリンの方があらゆる点で優れていることも立証されました。
17人のプロラクチノーマ男性患者が、カベルゴリンもしくはブロモクリプチンのいずれかによる治療を6ヶ月間受けたところ、 治療前、患者の全員がリビドー障害に、10人が性的能力の低下、6人が生殖力の低下に苦しめられていましたが、治療開始から1カ月目には、両グループともにプロラクチンレベルがかなり減少しました。 初めの3カ月で注目された勃起回数の増加は、6カ月の治療期間中継続されましたが、精子活性度と性機能の改善においては、カベルゴリンを投与されたグループの方が、より明白で迅速でした。また、テストステロンとジヒドロテストステロンの血清レベルも、かなり増加したことが記録されています。 処理開始時に見られた軽度の副作用は、ブロモクリプチンを投与された患者では5人であったのに対し、カベルゴリンを投与された患者では2名に留まっています。
ブロモクリプチン、シネメット同様、ドーパミンを刺激することで性的興奮を強化することが認められていますが、プロラクチンが性的な機能と欲求を抑制することが知られている今日、ドーパミンレベルを高めてプロラクチンレベルを抑えるカベルゴリンが、その目的ではまだ承認されていないにも関わらず、かなりの評判を呼んでいます。
注意
フェノチアジン、ブチロフェノン、チオキサンチン誘導体、メトクロプラミドといった、精神活性剤および低血圧薬と併用すると、禁忌を示す ことがあります。ブロモクリプチンやシネメットなど、他のドーパミン(D2)増強剤を服用している場合は、さらなる注意が必要となります。これらは、医師 の指導の下でのみ併用すること。また、ヒデルギン、ニセルゴリンなど、他の麦角剤との間に相乗効果が生じることもあるため、これらの薬に敏感な人は、特に 注意が必要です。妊婦および授乳中の女性は、カベルゴリンを服用しないこと。
副作用
吐き気、頭痛、めまい、便秘。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






