180カプセル
アイテムコード: 721
$34.99
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服用量
1日につき1カプセル、もしくは医師の指導の下で服用のこと。18歳以下の子供は服用すべきではありません。
骨の強化に最も優れた製品
私たちの多くは、骨折でもしない限り、特に骨について考える機会などないでしょう。しかし、年齢とともに私たちの骨は弱くなり、骨折しやすくなります。これは、健康にも深刻な影響を及ぼすもので、時に悲惨な結果を招くことさえあるのです。2009年2月4日発行のアメリカ医学学会誌(JAMA)2009号に発表された研究では、75歳以上の人にとっては、軽い骨折でさえ死に至る危険性のあることが報告されています。 これは非常に由々しき問題であり、早急に骨の健康について慎重に再考する必要があるでしょう。骨折は60代や70代になるまで放置してよい問題ではありません。50歳以上の女性の半数、および男性では4分の1に、骨粗鬆症が原因で骨折する傾向があるのです(骨粗鬆症については後で詳しく述べます)。
幸いなことに、ボーン・プロの服用により、骨の育成とサポートが可能になりました。他にも数多くの市販製品がありますが、最先端の栄養分を含み、その効果が完全に文書化されている、骨に関する健康プロダクトは、唯一、ボーン・プロに限られています。
骨の機能
成人の骨格は206の骨で形成されています(個体差あり)。骨の役割について、単なる身体の枠組みだと思っている人も少なくないかもしれませんが、これは正しくありません。 もちろん、身体の骨組みとしての役割も重要ですが、骨には他に以下のような多くの大切な機能があるのです。
- 血液細胞の生産‐大きな骨の赤色骨髄の造血幹細胞の中に、血球新生と呼ばれる血液細胞構成成分が存在(骨髄=骨の中空内部にあるフレキシブルな組織)。
- 貯蔵‐骨にはミネラル(特にカルシウムとリン)を貯めておく役割がある。黄色骨髄が脂肪酸を蓄える他、骨は血流から取り除いた重金属と他の外的要素を後で排泄するまで、いったん貯めておくこともできるが、この特別な働きのおかげで、身体の他の組織が守られている。
- 内分泌調整‐骨細胞から血糖や脂肪沈着を規制する、オステオカルシンと呼ばれるホルモンをリリース。
骨は硬くて不活性に見えますが、実は生きた組織で、編成と再吸収(骨リモデリング)を繰り返し、絶えず更新されています。 骨は骨芽細胞によって作られ、破骨細胞によって破壊(再吸収)されます。
加齢から受ける影響
骨の状態は年齢とともに徐々に悪化しますが、特に閉経後の女性では骨量や密度が大きく失われます。 また、カルシウムやミネラルが失うことで骨が薄くもろくなるため、簡単に骨折してしまいます。
他にも例えば、脊椎骨間の流体が年齢とともに減少し、脊椎骨が薄くなるに従って、圧縮された背骨が曲がってしまいます。その結果、年を取ると身長が縮み、次第に前かがみになる率が高くなります。関節は弾力性を失い、構造が失われ(特に臀部やひざ)、石灰化(ミネラルの沈着。特に肩関節が一般的)するため、ますます硬く、融通がきかなくなります。 また、足取りや姿勢の変化により、平衡感覚が失われ、怪我をするリスクが高くなります。
骨粗鬆症
特に年輩の女性に多く見られる骨粗鬆症は、骨の病気の中でも最もよく知られていますが、ヨーロッパ、米国、および日本を合わせて約7500万人もの人々に影響を及ぼしているとされています。しかし、女性の方がリスクが高いからといって、骨粗鬆症は女性に限定される病ではありません。 例えば合衆国だけでも200万人以上の男性が本格的な骨粗鬆症を発症している上に、数百万人が危険にさらされていると見積もられています。また、毎年8万人の男性が腰骨を骨折し、このうち3分の1が1年以内に死亡しているのが現状です。
骨粗鬆症は苦痛が大きいだけでなく、治療費も非常に高くつきます。合衆国だけでも、骨粗鬆症とそれに関連する骨折に当てられる国家費用が1年あたり140億ドルにも上ると見積もられています。
正常な骨ではバランスの取れている骨形成と骨吸収が、骨粗鬆症にかかると、骨吸収率が骨形成速度を超えてしまい、 その結果として骨はタンパク質やミネラルに加えて、特に多くのカルシウムを失うことになります。 時間が経つに連れて骨量と骨の強度が失われ、骨は最終的に骨格を支えられなくなり、ちょっとしたことで、あるいは全くの外傷なしに折れるほど、非常にもろくなってしまいます。骨粗鬆症が進むと、くしゃみや突然の動作でさえ骨折につながる可能性が十分にあるのです。また高齢者の骨折は、単に機動性が失われ、痛みを伴うだけでなく、年齢が増すに連れ、軽い骨折でさえ死につながるリスクが高くなるのです。
高齢の女性が、男性より骨粗鬆症にかかる率が高いのは、更年期を通して卵胞ホルモンレベルが減少するため、破骨細胞(骨吸収)が活発になるからです。
特に危険度の高いオステオペニア(低骨量)や老化など、骨粗鬆症の進行に関する危険因子がいくつかあるとはいえ、骨粗鬆症はいつでも突然起こり得るものです。その上、 残念ながら骨粗鬆症には目立った兆候がなく、骨折するまで発覚しないことも少なくありません。
ボーン・プロの効き目
多くの人がカルシウムさえ足りていればいいと思っているでしょうが、骨に必要なのはそれだけではありません。その点、現在入手可能な中で骨にとって最も完全なサプリメントと言えるボーン・プロには、葉酸塩、ビタミンB12、マンガン、亜鉛、ホウ素、ストロンチウム、シリコンなど、骨密度を有効に改善する栄養物の他に、緑茶抽出物、クルクミン、リポ酸といった、骨のバランスを保つ非常にユニークな薬用植物が含まれています。
その中でも中心となるのは、ビタミン Kと最高強度のビタミンDです。研究では、ビタミンKおよびDが共に相乗効果によって骨密度に取り組むことがを示されています。骨の健康にとって、この2つは古典的な組み合わせなのです。
ビタミンK
恐らくほとんどの人が、ビタミンKと聞くと骨ではなく血液を連想するでしょう。実際、血液はビタミンKなしでは凝固しません。稀ではあるものの、出血によるビタミンK欠乏症という難病に侵される恐れがあるので、出産時には新生児にビタミンKを投与するのが通例になっています。
過去数年間にわたる研究では、ビタミンKには単に血液の凝固作用に留まらず、健康に関して他にも重要な役割のあることが明確に示されています。 臨床試験では、ビタミンKが骨粗鬆症患者の骨密度を増加させるだけでなく、破砕率を下げて骨を改善することが示されています。現在、ビタミンKが骨の新陳代謝とカルシウム吸収において、決定的な役割を果たすことが知られています。
ビタミンKには主に、ビタミンK1とビタミンK2の2つフォームがあります。フィロキノン、もしくはフィトナジオンとしても知られるK1は、レタス、ブロッコリー、ホウレンソウといった緑色葉野菜に見られ、典型的な西洋の食事からのビタミンK摂取量の約90%を占めています。一方、残りの10%を占める、メナキノンとしても知られるビタミンK2は、ミクロフローラ(腸内細菌)によって合成されます。ビタミンK1、K2ともに骨を支援しますが、ビタミンK2には、生物学的接着剤として、骨基質にカルシウムを差し込むという追加的な特徴があるため、カルシウムバランスに大きな影響を与えます。
強い骨を造って骨を支援することで、ビタミンKは骨粗鬆症と骨密度の低下を予防、あるいは治療します。現在ビタミンKは、骨密度改善のための最も重要な栄養の1つであるとされています。
ビタミンD
腸のカルシウム吸収を促進し、正常な骨石灰化にとって非常に重要な、血清のカルシウムおよび燐酸塩濃度を適切に保つビタミンDは、骨の健康にとって欠かせないものです。また、ビタミンDは、骨の成長と、骨の改造過程における破骨細胞と骨芽細胞にも必要不可欠であるとされています。ビタミンDが不足すると、身体にとって必要なカルシウムが吸収されないため、石灰化が失われ、骨は薄くもろく歪になります。傷つきやすくなった骨には、骨軟化症(子供の場合はくる病として知られている)などを発症する恐れが生じます。骨軟化症による影響の多くは、骨が薄く骨折しやすくなるなど、骨粗鬆症と同じです。つまり、 ビタミンDレベルを適正に保つことで、骨粗鬆症が予防できるのです。
ほとんどの場合、皮膚のコレステロール状物質が紫外線に反応することで、身体にとって十分なビタミンDが生産されます。多くの食物や飲み物にもビタミン Dが含まれていますが、非常に微量で、一日の所要量を満たすことは到底できません。したがって、日差しを十分に浴びていない人は、ビタミンD不足に陥る可能性があります。これは、宗教上の理由で皮膚を覆う必要のある人や、例え窓際でも一日中室内で過ごす人を含みます(紫外線はガラスを通らないため)。もちろん、あまりに多く紫外線を浴びると、今度は皮膚癌を発症するリスクが高まるため、バランスを考えることが大切です。日焼け止めは理論上、紫外線を妨ぐとされますが、身体全体を覆うほど大量に使用する人はいないでしょうから、幾ばくかのビタミンDが生産されることになります。
また、肌の浅黒い人は肌の白い人よりも多く紫外線を浴びる必要があること、余分な脂肪によってビタミンDの吸収が損なわれるため、太っている人は一日に必要とされる紫外線の量が通常の2倍ということも、覚えておくといいかもしれません。
慢性的にビタミンDが欠乏すると、回復するまで時間がかかるので、初めから不足しないように気をつけることが大切です。
ビタミンDは骨の健康に欠かせないだけでなく、神経筋と免疫機能を調節し、炎症を減少させることも可能です。 ビタミンD不足が、精神分裂症、乾癬、うつ、筋肉痛、筋肉衰弱、インスリン生産障害、2型糖尿病の悪化、癌など、多くの疾患と関連していることは驚きに値しません。このようにボーン・プロは、骨に良いだけでなく、健康全体に貢献するものです。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






