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アミノグアニジン

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アミノグアニジン
75mg×100錠
アイテムコード: 303
(Price)
$29.99
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  • 種類

    医薬品

    関税と消費税

    1回の個人輸入で認められているアミノグアニジンの個数は2までです。

    医薬品には関税はかかりません。

    又、製品ご注文合計金額が$203を超えた場合、消費税5%が発生する場合がございます。

    消費税 は配達員が代行し、徴収させて頂きますので、製品小包お受けとり時にお支払い頂けます様お願い致します。


    成分

    アミノグアニジン、ピリドキシン

    その他の成分

    結晶セルロース, リン酸カルシウム, カルボキシメチルセルロースナトリウム, ステアリン酸マグネシウム


    服用量・服用方法

    1日に1錠を2~4回。アミノグアニジンには、ほぼ4時間の半減期があることから、数回に分けて服用することが望ましいでしょう。医師の指導なしに、自己の勝手な判断で服用量を増やさないこと。


    服用対象

    白内障、動脈肥固、心臓拡大、糖尿病、肌の老化、ある種の癌、免疫システムの損傷など、老化とともに生じる様々な問題の防止。


    効能・効果

    強力な糖化抑制体であるアミノグアニジンは、人体を構成しているプロテインを架橋処理から守ることで、老化とともに引き起こされる諸症状を防止するととも に、プロテイン架橋処理を破壊する役割を果たします。老化による心臓拡大と、動脈壁に付着するコラーゲンを、24~30%防止すること、人体内の悪性コレ ステロールを軽減し、血小板のコンディションを向上させることも分かっています。また糖尿病にも有効であること、腎臓のコンディションを改善すること、寿 命を延ばすことなども明らかにされています。
    アミノグアニジンの効能の中で、一番興味深いのは、肌、眼、神経、腎臓などにおけるプロテインを保護(老化は体のあらゆる部分のプロテインが劣化することで進む)し、老化を遅らせるということでしょう。


    アミノグアニジンで老化のサインを抑える

    アミノグアニジンは、多くの老齢性疾患を引き起こす可能性のある、タンパク質のグルコシル化を抑制します。

    グルコシル化とは、例えばリンゴなどの食物が黄変して硬くなる過程を指すものですが、人間の場合、人体を形成するタンパク質がグルコシル化することで、老化のプロセスが引き起こされます。老人性白内障、動脈硬化、ある種の癌、免疫システムの損傷といった多くの老齢性疾患が、タンパク質のグルコシル化によって発症するのではないかと考えられています。

    免疫システムが弱まると、感染症にかかる率が高くなります。また、DNAに与えるグルコースの影響から、ある種の癌が発症する可能性も高まります。正常な細胞の生産に必要なすべての情報を含むDNAがグルコースと反応することで損害を受け、異常な細胞を作り出されることになります。

    ある動物実験では、アミノグアニジンが老齢性の心臓肥大を予防することが示されていますが、膜の表面積が30%減少するだけでなく、動脈壁のコラーゲン量が24~30%も増加することが分かりました。

    過去25年間にわたってミラノ大学で行われた研究では、超低比重リポ蛋白(悪玉コレステロール)が血管壁に結着することを防ぐ、アミノグアニジンの性能が示されました。 このことから、非常に危険な血小板凝固も形成され難くなります。

    さらにアミノグアニジンは、動脈硬化によって血管が締めつけられた患者の治療にも使われています。1992年、ミラノ大学で末梢血管障害患者11人が、アミノグアニジンによる治療を受けました。その結果、血管が詰まり過ぎているため、450m以上歩くことができなかった患者達の、平均して30%に血流の改善が見られ、運動能力は50~105%も向上しました。

    最も興味深いことは、アミノグアニジンには、コラーゲン、エラスチン、目の水晶体タンパク質、神経タンパク質、腎臓タンパク質といった、人体を作るタンパク質を保護することによって、老化の過程を遅らせる可能性があることです。これらのタンパク質は全て年齢とともに質が低下します(糖尿病患者でさえ健常者に比べて2~3倍も質が悪くなる)。これらのことから、アミノグアニジンが、年齢とともに進む白内障と、皮膚の硬化および黄ばみから、私たちを守ってくれるのではないかと考えられています。

    しばしば糖尿病は老化の加速形とみなされますが、糖尿病の研究によって、グルコシル化が老化を進めるという考えが支持されています。糖尿病を患うラットに関する多くの研究では、アミノグアニジンによる治療を受けたグループの生存率が、治療を受けなかったグループに比べて非常に高いことが分かっています。また、糖尿病の臨床試験においても、低比重リポ蛋白(LDL)の酸化変更を予防し、アテローム斑の構成を抑制する、アミノグアニジンの性能が強調されています。

    これらのことから、アミノグアニジンが抗加齢医学における新兵器であると考えられるのは当然のことでしょう。 


    副作用

    吐き気、頭痛

    医師の指示なしに決められた服用量を超えて服用しないこと。


    注意事項

    アミノグアニジンと、アクラボスおよびメトフォルミンとの間には相乗効果がおこると考えられます。同時に摂取される場合は、用量にご注意下さい。


    追記

    ビタミンB6の吸収力を妨げるため、アミノグアニジンを服用する場合、B6サプリメントを服用することが推薦されていますが、現在IASで取り扱い中のアミノグアニジンは、1錠につき10mgのB6が含まれているため、ビタミンB6の補給は不要です。


    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。


     

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