45カプセル
アイテムコード: 621
$49.99
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酸化防止剤の世界的権威、リチャード・リップマン博士によって開発された全く新しい包括的フリーラジカル補足剤
リチャード・リップマン博士は、フリーラジカルやペルオキシドが寿命に与える影響という分野での世界的権威で、 ACF228として知られる博士独自の製剤は、加齢によって生じる多くの問題を単独で解決します(ホルモン不足と炎症を除く)。
フリーラジカルおよびペルオキシドは、人間の寿命を左右する重要な要素であり、レス・パッカード博士は、「早期老化の73%がフリーラジカルの攻撃によって引き起こされる」と述べていますが、リップマン博士のユニークなACF228フォーミュラは、単独でフリーラジカルを除去し、老化をコントロールする製品です。
ACFはエージング・コントロール・フォーミュラを縮めたもので、228はそれまでに227のフォーミュラが試みられたことを意味しています。ACF228は、臨床的二重盲検試験の結果、米国特許を取得しており、彼の最新の著書「ステイ40」では、ボランティアを対象とした過酸化脂質とフリーラジカルの非侵襲性試験管内モニタリングを可能にした、複数のユニークな発明について説明されています。ACF228に含まれる成分
- Nアセチルシステイン
最も多く偏在するラジカル、スーパーオキシド陰イオンラジカルの非活性化に必要不可欠なフリーラジカル捕捉剤。 - NDGA
ラジカル化された脂肪酸などのダウンライン代謝物質を抑制して、全ての細胞に欠かせない成分を保護する、特別なフリーラジカル捕捉剤。 - BHT
セカンド・ラインの防衛として、ラジカルの中でも最も破壊力の大きいヒドロキシラジカルを抑制。まだ知られていないことが多いヒドロキシラジカルは、ナノセカンド半減期に限られるため、通常の酸化防止ビタミン剤や細胞性酵素では抑制もしくは破壊できない。またBHTはヘルペスの蔓延を防ぎ、ネズミの平均寿命を最大50%延ばすことも可能. - セレニウム
細胞の酸化防止剤能力を再充電し、有害金属である水銀に結びついて不活性化させる、第二層のラジカル捕捉剤。癌や心臓病のリスクを減少させ、免疫機能を改善するという働きもある。 - カタラーゼ
過酸化水素を非活性化して水と酸素に変換。カタラーゼなしでは、過酸化水素は自由に体内を徘徊し、スーパーオキシダントと反応して、最も毒性の高いラジカルであるヒドロキシラジカルに姿を変える。全ての生物は、年を取るほどヒドロキシラジカルによって深刻な損害を受ける。 - L カルノシン
優れた反グリケーターの一つ。年齢とともにグリケーションによって皮膚の弾力性が失われ、白内障、動脈硬化などの発症率が高くなる(リップマン博士の著書では10年毎に7%アップとされている)ことを考えると、その役割は非常に重要である。 - DMSA
特に鉛、水銀、カドミウムといった重金属をキレート化し、心臓病のリスクを減少させる。血液脳関門を交差する特殊能力を持つため、脳からも重金属を取り除くことが可能。老化防止プログラムに欠かせないものである。 - ビタミンB6、B12、葉酸
あらゆる老化防止プログラムに必須。 2008年9月に発表された最新の研究では、50歳以上の人の脳はB12が不足すると縮小するという結果が出ている。 - ヨード、ヨードカリ
日常的に摂取している日本人女性の乳癌発生率は、世界で最も低いとされる。男性、女性を問わず癌のリスクが減少、甲状腺機能が改善される。 - クロミウムポリニコチネート
メタボリック症候群の予防と、減量の自然療法に使われる。 一般に40歳を過ぎると毎年450gの脂肪がつき、230gの筋肉が失われる。 - レズベラトロル
赤ワインの天然成分。減量と長寿をサポート。LDLによってもたらされた損害を軽減し、癌の成長を抑制する。
健康を維持し、寿命を延ばすACF228は、IASが独占的にお届けする最新のアンチエイジング製品です。
リチャード・リップマン博士によるACF228に関する7つのクエスチョン
- 経歴と経験
- ACF228のユニークな背景と特許
- 栄養補給製品としては非常に珍しい臨床試験による効果の証明
- 製品の相乗作用によって多様なレベルでフリーラジカルを攻撃
- 抗グリコシレーションなどの他の特性などにも目を向け、なぜACFが「アンチ・コンプリート・フォーミュラ」であるかを考える。
- BHT、DMSA、カタラーゼ、沃素、NDGAといった他に類を見ない特別な成分に目を向け、その存在と働きについて考える。
- 製品の服用によって期待できること
1. 経歴と経験
ストックホルムにあるロイヤル工科大学物理化学学科で化学と物理学を研究。その後、ウプサラ大学生物医学科に学ぶ(いずれもハーバード大学に匹敵するスウェーデンの優秀な学校)。在学中にアメリカの優れた老年学術誌に27の論文を発表。
三分野に渡る教育を通して、人はなぜ年を取るのか、それに関して何が出来るのかについて、一歩踏み込んだ調査に取り組んできた私は、80年代の初めにニコチンパッチを発明しました。これによって何百万人もの命が救われましたが、さらに加齢、ホルモン、フリーラジカル、過酸化現象から受けたダメージを測定する医療機器も開発、アメリカで特許を取得しました。米国特許庁が老化を遅らせることを目的としたユニークな請求に特許を与えたのは、後にも先にもこの一度きりです。他にも、革命的な仕事で世界各国の特許を多数取得しましたが、1996年にはストックホルムのノーベル賞委員会からノーベル医学賞にノミネートされました。アンチエイジング医学の業績によってノーベル賞にノミネートされた人間も、私以外には誰もいません。2. ACF228のユニークな背景と特許
研究の商業的成果としては、10年以上を費やして、ACFをスウェーデンとイタリアの2つの医療当局に登録しました。両国のFDAからACFの効力を示す臨床の二重盲式の交差研究を求められましたが、特にイタリアの要求は厳しく、ローマでの研究には大金を必要とし、最終的にACFが登録されるまで7年もかかりました。登録のための困難な闘いはローマ大学のフランチェスコ・ラウレンティ教授を先頭に行われ、登録費用はイタリアの著名な実業家で、家具製造業連合前会長の、ロドリゴ・ロドリゲス氏の融資によって賄われました。その結果、現在ACFはバチカン市国薬局でさえ販売されるほどになりました。
3. 栄養補給製品としては非常に珍しい臨床試験による効果の証明
ACFはサプリメントや栄養補助食品としてではなく、医薬品として登録されています。上記で述べた両FDAは、年を取ることが自然のプロセスではなく、病気であるということを受け入れたのです。一方、アメリカのFDAは老化が病気であると認めていないため、アメリカでの幹細胞の研究は廃れてしまいました。 スウェーデンとイタリアのFDAを満足させた私の臨床実験では、老化を遅らせるACFの価値が示されています。
4. 製品の相乗作用によって多様なレベルでフリーラジカルを攻撃
著書「ステイ40」でも説明していますが、 ACFは、過酸化脂質といったフリーラジカルによる副産物や、加齢によって蓄積される毒素など、複数レベルでフリーラジカルを攻撃します。「フリーラジカルのカスケードや、フリーラジカルを完全に除去するために、どうして複数レベルでのクエンチングが必要であるかについて説明した人間は、今まで誰もいない」と、成長過程にある抗加齢医学界の多くの専門化が繰り返し述べていますが、この興味深い声明に対する私の答えは、次の通りです。
人間の体は呼吸を通して毎日多くの酸素を消費します。これらの酸素は全ての細胞に存在するミトコンドリアと呼ばれるエネルギー生産所で燃焼されますが、このプロセスの効率は94~96%で、残りの4~6%の酸素は誤ってフリーラジカル、すなわち超酸化物に変換されてしまいます。このプロセスは24時間、年中無休で行われています。つまり、この情け容赦のないプロセスが、カスケードと呼ばれるものなのです(容赦なく叩きつけるナイアガラの滝によって受ける岩石のダメージを想像してください)。
超酸化物の多くが、酵素スーパーオキシド・ジスムターゼによって破壊もしくは不均化されます。 この重要な第一線の防御は、人間および霊長類では一般的ですが、しばしば他の動物には欠けていて、例えばバクテリアには存在しません。これが、人間と他生物の寿命の違いを生む1つの要因なのです。
次に、二番手の防衛として控えているのが酵素カタラーゼです。 超酸化物が不均化する時、過酸化水素が形成されますが、 カタラーゼがこれを不活性化し、普通の水と酸素に変換します。ディフェンスの三番手には、一般的なビタミン CとEが使われますが、その役割は、逃げ延びたフリーラジカルおよび過酸化物を非活性化することです。
しかしながら、これら3つのディフェンスには、フリーラジカルと過酸化物の制御に関して、それぞれ限界があります。実際、ビタミンを過剰摂取すると、ミトコンドリアに負担がかかり過ぎ、その寿命は短くなります。例えば、ミトコンドリアの細胞膜は、50の構造分子あたり1個しかビタミン E分子を許容できません。つまり、負担が大きくなることでミトコンドリアが弱まり、酸素代謝が妨げられます。このように、ビタミンの過剰摂取は老化を遅らせることができない、要するに、ビタミンは優秀なフリーラジカル捕捉剤には成り得ないのです。
ディフェンスを強化するには、上記全ての三要素を支持した上で、補強につながる強力な捕捉剤やクエンチャーの組み合わを考えなくてはいけません。そういった意味で、ACF228には、フリーラジカルと過酸化物に対するクエンチャーとして、相乗効果的に働くために最適なブレンドが用いられています。 「最適なブレンド」という言葉は、80年代にダーク・パーソンやサンディー・ショーによって提案された大量投与を皮肉ったものです。5. 抗グリコシレーションなどの他の特性などにも目を向け、なぜACFが「アンチ・コンプリート・フォーミュラ」であるかを考える。
ACF228は他にもLカルノシンなどといった重要なアンチエイジング栄養素を含んでいます。 Lカルノシンは体中の組織で行われるクロスリンク(グリケーション)をリバースします。例えば、カルノシン点眼薬を両目に数滴ずつ3カ月間使うと、手術なしで白内障の症状が薄れ、視界がクリアになり始めます。Lカルノシンを服用すると、これと同じ反クロスリンク効果が身体中で起こります。 要約すると、ACF228は加齢に対する多面的な攻撃を提供するということです。
6. BHT、DMSA、カタラーゼ、沃素、NDGAといった他に類を見ない特別な成分に目を向け、その存在と働きについて考える。
製品に含まれる成分は全て特別で重要なものです。多くの臨床試験の結果、米国特許を取得している NDGAとBHTは、相乗効果的に毒性フリーラジカルと超酸化物をクエンチングする他、加齢とともに動脈を詰まらせ、色素沈着(老人斑もしくはリポフスチン)を促す脂質過酸化物を抑制します。また、カタラーゼは過酸化水素を非活性化します。
ACF228を構成している他の特別な成分には、フリーラジカルおよび過酸化物以外の老化現象に立ち向かう働きがあります。例えば、一日当たりのヨード摂取量を増やすことで、しばしば加齢が原因のある種の癌が防げることが知られています。例えば、日本人女性は毎日平均12.5mgのヨードを摂取しているため、世界的に見て乳癌の発生率が最も低く、次いでシーフード製品から質の高いヨードを摂取しているアイスランドの女性が二番目に低いとされています。
DMSAは血液および脳のバリアを通って鉛や水銀などの重金属を脳の外に出し、尿によって体の外に排出する、唯一のキレート剤として知られています。つまり、脳の健康と機能を維持させるために欠かせないものなのです。7. 製品の服用によって期待できること
ACF228を特にホルモンバランスに問題がない状態で、適度な運動とともに1ヶ月服用した場合、老化に関係する症状の多くにポジティブな結果が期待できます。例えば、C反応性蛋白(CRP)と血沈速度は、30日間のトライアルの初期に劇的に向上、一律、若年者の血液値を達成できます。
フリーラジカル捕捉剤、反グリケーター、キレーター、抗癌栄養素といった多面的な特性を持つACF228を服用することで、老化のプロセスに歯止めがかけられ、外観、感覚、生物学的に、トータルな若さが得られることでしょう。
服用量
通常、1日に1カプセルを1~3回。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。
- Nアセチルシステイン






