製品レンジ
30カプセル
アイテムコード: 755
$218.99
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製品
TA65 30カプセル US$218.99
TA65 90カプセル US$599.99
製造元
T.A.Sciences Inc
主成分
アストラガラス(ゲンゲ・レンゲソウ)根の濃縮抽出液
服用量・服用方法
1日 1~4カプセル
空腹時に服用。
朝;食事、他のサプリメント服用の1時間前。
夜;就寝前、食後、最低でも2時間経過している事。
3ヶ月の服用期間毎に、2週間の休止期間を設ける。
服用対象
25歳以上の成人男女
注;妊娠中、授乳中、肝臓障害、腎臓障害の方は、担当医にご相談下さい。
最先端の天然産物 TA65で長寿遺伝子を刺激
レスリー・ J. Farer
これまで、長寿を願う人の目標は、老化の過程を食い止めることでしたが、現在では、加齢が原因となって引き起こされた疾患を逆転させ、損傷を受けた組織を若返らせることさえも可能であることが、研究によって明らかにされています。
つまり、年齢とともに衰退するテロメア(染色体の先端でDNA反復する小片)を健全に保つことで、若さと活気に満ちた健康的な日々を長く過ごせるようになるのです。
植物から抽出された新しい濃縮物である TA-65は、遺伝子レベルで作用することでDNA構造を維持し、細胞の機能を回復させますが、ことによると実年齢よりもはるかな若さを保つことも可能であると言えるでしょう。
テロメアとは?
テロメアは染色体の先に位置するDNAの小片で、100以上にもなるヌクレオチド系列TTAGGG(T=チミン、A =アデニン、G=グアニン)の反復から構成されています。 テロメアは、いわばDNA先端におけるフタの役割を通して損失を防ぎ、融解や消耗から染色体を守ることで、遺伝物質の露出および損害、または突然変異の発 生を防いでいます。1930年代に研究者によってテロメアという用語が造られて以来、この重要な染色体のフタの構造と機能を探るために多くの研究が行われ、 8,000以上の学術論文が書かれる中、2009年には、テロメアに関わる仕事に対して、3人の科学者にノーベル生理学医学賞が与えられました。
写真:健常な人のリンパ球内で反復するテロメア(黄色で示された部分)。青い部分は染色体DNA。
50年におよぶヘイフリック氏の観測
1960年代に遺伝学者であるレオナルド・ヘイフリック氏が観測したヒト細胞の分裂から、アンチエイジング研究の未来にかなりの影響力を持つ、重要な発見がありました。
彼の調査結果の前に、まずは細胞分裂、または有糸分裂(染色体がDNA複製の過程で2つの同一の娘細胞を形成することを含む、細胞がそれ自体を複製 できるよう遺伝的に制御された根本的プロセス)について簡潔に述べてみましょう。生物は、生殖細胞(卵、精液)の結合を皮切りに、細胞分裂を繰り返すこと で成長および分化しながら生体になっていくとともに、組織が構成、修復されます。
ヘイフリック氏によって、完調な環境で培養されたヒト細胞の分裂回数には限りがあること、分裂が止まると機能障害が生じて複製老化に通じることが報 告されています。細胞が増殖の限界、いわゆるヘイフリック限界に達すると、適切に機能できなくなる、あるいはアポトーシスの過程で死滅してしまいます。
ヘイフリック限界に達すると、細胞はなぜ、それ以上分裂できなくなるのでしょうか?そこには、各細胞分裂をモニターし、最終までの回数を数える細胞メカニズムがあるのでしょうか? そして、ヘイフリックは加齢との間に何らかの関連性があるのでしょうか?
1970年代前半になって初めて、ロシア人科学者アレクセイ・オロヴニコフ氏がこれらの疑問への答えを出し始めましたが、彼によってDNA複製における問題にテロメアが関係していること、またヘイフリック氏によって細胞分裂に限界のあることが報告されました。
テロメアの長さで決まる細胞の複製機能
オロヴニコフ氏は、生殖細胞では長いテロメアが(両親の年齢およびテロメアの長さに関わらず、赤ん坊のテロメアは常に若く長い)時間の経過とともに 短くなるのは、染色体の末端にあるテロメアのDNA複製が不完全であるためではないかと提案しましたが、興味深いことに、フランシス・クリック氏と共に DNA構造の発見でノーベル賞を受賞したジェームズ・ワトソン氏も、この問題を認めていました。
後に確認されたように、体細胞の有糸分裂においてDNAポリメラーゼとして知られる酵素が染色体DNAの最後の一部を完全にコピーできない、つま り、細胞分裂の度にヌクレオチドが失われることでテロメアが臨界長に達し、ヘイフリック限界と細胞の老化、あるいは細胞死の引き金となるのです。一方で生 殖細胞は無期限に分裂できます。そのためオロヴニコフ氏は、テロメアの長さを維持するために、生殖細胞の中には体細胞には見られない何らかの生化学的要素 があると推論しました。
1986年に別の研究者たちがオロヴニコフ氏と同様の観測を行ったところ、精子細胞内で性染色体のキャップ形成が繰り返されるのは、体細胞内よりも テロメアヌクレオチドが長いためであったことから、テロメアの長さが直接、細胞の複製能力に関係していることが分かりました。そして彼らは、オロヴニコフ の理論による、テロメアの長さを維持し、無制限に細胞分裂を繰り返す生殖細胞内の要素が、酵素テロメラーゼであると結論付けました。
【注意】身体が損傷した組織の修復で必要な、さまざまな細胞の成長と分化において重要な役割を果たす幹細胞でも、体細胞同様、進行性のテロメア短縮プロセスが起こるため、幹細胞の成長が抑えられ、生物の保守メカニズムに多大な影響を及ぼすことになる。
hTERT遺伝子が不死化酵素を活性化
テロメラーぜ(テロメア・ターミナル・トランスフェラーゼ)は、テロメアの長さと完全性を保つために、細胞分裂の際、DNAポリメラーゼにDNA鎖 (端のヌクレオチド反復を含む)全体をコピーさせる酵素ですが、このテロメラーゼを発現させるスイッチが、ヒトテロメラーゼ逆転写酵素(hTERT)遺伝 子です。 実験上、細胞内にこの遺伝子を人工的に発現させたところ、テロメラーゼ生産の刺激、テロメアの伸長、細胞分列能の永久化が見られました。このように、細胞 複製を無制限にする能力から、テロメラーゼは、「不死化酵素」であると考えられています。
hTERT遺伝子は、生殖細胞、胚性幹細胞、誕生前の胎児組織において活発ですが、一部の免疫細胞と胃壁補充のために急速分裂している細胞を除き、 多くの生物の体細胞では不活発なため、テロメラーゼ生産が減少し、テロメアが短縮し、細胞分裂が停止することになり、その結果として老化および加齢性疾患 が引き起こされることになります。
テロメアの短縮と複製老化、および老齢全般の関係性から、テロメアの長さは正しく老化のバイオメーカーであると考えられていますが、細胞分裂に伴って次第に短くなるテロメアは、長寿もしくは死亡率を左右する主要細胞メカニズムとして機能しています。
年とともに何兆という単位で機能不全の細胞、鎖剥、フタのないテロメアが増えていくため、防御や修復といった身体のメンテナンスシステムが損なわれ ていきますが、このことが原因となって全体的な死亡率が上昇するのは言うまでもなく、DNA損傷、組織構造と機能の損失、ミトコンドリア障害、酸化性スト レスの増加といった退行性疾患や、老化に関連するほとんど全ての病気が引き起こされることになります。
hTERT遺伝子によって活性化されたテロメラーゼが細胞分裂を無制限にし、細胞不死の可能性が高まるのなら、なぜ多くの生物の大部分の細胞で遮断されているのでしょうか?
遺伝学者たちはこれに賛同しませんが、恐らく自然界において、子どもを産んだ後に私たちが健康を保つ必要がないからではないでしょうか。理由がどうであれ、悪いことに、私たちの細胞にセットされた老化プログラムの時計の針はカチカチと音を立てて進み続けているのです。
テロメアの長さを回復させて老化を逆転させる「ポンセ・デ・レオン効果」
2010年のネイチャー誌には、テロメアの長さを回復させ、テロメラーゼを活性化することで、細胞に限らず、老化を促進する原因となる身体全体の組織や、臓器の退化を停止させるだけでなく、逆転させることが可能であるという、非常に興味深い研究が掲載されています。
ハーバード大学医学部のロナルド・デピンホ氏が率いる研究チームでは、テロメラーゼが不足するよう遺伝学的プログラムを施して飼育したマウスの四世 代目がちょうど、著しい機能不全を起こした短いテロメアによるDNA損傷、脾臓と腸の組織退化、精巣萎縮、脳質量の衰え、および嗅覚喪失などが見られる 80歳の人間に該当するとしていますが、研究者たちは、テロメラーゼを再起動することで、これら衰退の縁にあるマウスを青年期に等しいレベルまで戻しまし た。
テロメラーゼ活性剤による治療を受けたマウスは、わずか4週間でテロメアが拡張、細胞増殖(主に組織再生に通じる幹細胞)によってDNA損傷が低 下、全ての臓器における劣化組織が排除されました。また驚くべきに、テロメラーゼの起動がニューロンの再ミエリン化と脳質量を増加させたことに加えて、神 経発生または新しい脳細胞の生成を誘発するという、神経変性の逆転も見られた上に、嗅覚や、睾丸の質量および繁殖力さえも回復しました。
つまり、遺伝学的に不活性化されたテロメラーゼと易感染性化されたテロメアによって老化が進んだものの、これらの体力を失ったマウスのテロメラーゼ を再活性化することで、細胞、組織、臓器、および身体全体が復元され、若さを取り戻したのです。公式ではありませんが、インタビューの席でデピンホ氏は、 この加齢性衰退の空前の逆転を「ポンセ・デ・レオン効果」と呼びました。
この研究の結果として、「老齢性臓器退化および疾患のリスクと、テロメアの損傷との関連性を示す証拠の蓄積と、ここで観測された成体マウスの全身に およぶ退行性疾患の著しい逆転が、テロメアの完全性を回復するよう設計された再生戦略の開発を支持する」という結論が下されました。
TA-65による再生計画
果たして私たちは不滅の酵母を再起動することで、老化の細胞時計を巻き戻し、若々しい機能を回復できるのでしょうか。
研究では、天然テロメラーゼ活性剤であるTA-65が、hTERT遺伝子を活性化することで、動物と人間の両方のテロメアが伸びることが示されています。タイツリオウギ(黄耆の原植物。生薬)からの精製抽出物であるTA-65は、昔から漢方薬として使われてきました。
IAS取り扱いのTA-65は、カリフォルニアのバイオ企業ジェロンによって開発され、2002年にニューヨークのT.A.サイエンスによって認可 されたもので、薬ではなく、栄養補助食品として販売されているものです。中国の厳選された農場で収穫されたTA-65の有効成分は、少なくとも95%純粋 な製品を生産するため、FDA公認の製造所で抽出、凝縮、精製されています。そして2007年に初めてTA-65が市場に紹介されるまでの5年間、 T.A.サイエンスによる調査とジェロンによる開発が続けられました。
2011年にマドリード(スペイン)のナショナル癌センターで行われた研究では、TA-65がテロメラーゼの活性化を通して、マウスES細胞を培養する際に使われるマウス胚線維芽細胞のテロメアの平均長を増加させ、極端に短いものを減らすことが示されています。
さらに、マウスの生体内実験では、食事に補うことでTA-65が組織テロメラーゼ濃度を上昇させ、極端に短いテロメアを伸ばし、年齢とともに衰える糖耐性、骨と皮膚の健康などを改善することが示されました。
2010年に若返りリサーチ誌に発表された人体研究では、明確に免疫システムに焦点を合わせたテロメラーゼの活性化と、テロメアの延長における TA-65の効果が評価されています。 研究者たちは51歳から74歳まで(72%が男性)を対象に1年間毎日10~50mgのTA-65とマルチ成分・ビタミンサプリメントパックを処方し、4 回にわたるテストと医師によるカウンセリングを通した、「パットン・プロダクト1」と呼ばれる抗老管理プログラムを行いました。その結果、一年後には、老 境に差し掛かった細胞障害性T細胞や、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が減少し、免疫系がポジティブに改造されることで、より若々しくなりました。
細胞傷害性T細胞は、一種のリンパ球、またはウイルスや他の病原体、および腫瘍を狙う白血球です。感染を通してT細胞は外界からの侵入者に対して効 果的反応を開始するために広範囲な細胞分裂を経る必要がありますが、「老境に差し掛かった」細胞障害性T細胞は、その名の通り、劣化した免疫系を十分に分 割することができません。
しかし、TA-65による治療からちょうど3ヵ月後、特に損傷を受けた免疫システムにおける、これら老化したT細胞の多くに、統計上著しい逆転が見 られたのです。NK細胞は、過去に患った病気との闘いで専門化された別タイプの細胞毒リンパ球ですが、これらの細胞は新しい病原体と闘うことができず、新 しい腫瘍や感染症に必要とされるナチュラル・キラー細胞を締め出してしまいます。通常、NK細胞の循環数は年齢と共に増加しますが、TA-65治療から 6ヵ月後には、MK細胞の減少が見られるとともに、より若々しい側面が観察されました。
1年に及ぶ治療後、研究対象者の細胞内では、テロメアの平均長こそ伸びなかったものの、短いテロメアの割合は減少したことから、研究者たちは、「テ ロメラーゼは最も短いテロメアを優先的に伸す」という結論を下しました。また、1日あたり50mgの服用では副作用はいっさい報告されず、問題は、最も短 いテロメアによって生じるものに限られていました。例えばリンク・チェーンが92個あったとして、たった1つ弱いリンクがあるために全体が壊れてしまうよ うに、1つ短いテロメアがあるだけで、細胞の老化や細胞死が引き起こされてしまうのです。
T.A.サイエンスが60~85歳の24人の男性を対象に12週間かけて行った小規模のアンチエイジング・プラシーボ制御トライアルでは、1日に 20~40mgのTA-65先駆体を投与された群に、著しい副作用なしで、免疫機能、視力、性機能、および皮膚の改善が見られました。
TA-65の安全性
hTERT遺伝子が生殖細胞や胎児組織だけでなく、癌細胞でも活性化されることから、テロメラーゼを活性化することが、不必要な悪性細胞の増殖を引 き起こすのではないかという懸念があります。2011年に行われた動物実験では、TA-65に関連する癌の発生率はまったく観測されず、癌の増加も示され ませんでしたが、人間と動物では全てが同じとは言えないことから、TA-65の実際の安全局面については、議論の余地があるでしょう。
まず第一に、突然変異によって成長コントロールを失い、ヘイフリックリミットに達せず、テロメアの短縮化でも死ぬことのない、いわば不滅の癌細胞に対して、TA-65は良くも悪くも何の影響も与えません。 つまり、既に不滅のものに働きかけることは不可能なのです。
最善策は、どうにかして癌細胞を死滅させることですが、それには、化学療法や放射線療法に耐えられないほどの重症でない限り、自身の免疫システムが 働きかけることが一番なのです。したがって、TA-65が免疫機能を支持し、改善することから、腫瘍細胞の過剰増加も抑圧することが推測されます。
TA-65の安全性は単なる仮説に留まるものではありません。何千人もの人々(平均年齢64)が毎日TA-65を服用している中で、新しい癌の発 生率は、果たして高いと言えるのでしょうか? TA-65を服用している人が、服用していない人に比べてより多く癌だと診断されているのでしょうか?意外なことに、T.A.サイエンスによる診断では、 新しい癌の症例は一例も報告されていないのです。
健康なエイジングの意味を変えるTA65
TAサイエンスの創設者であるノエル・トーマス・パットン氏は、「現在、科学者は、老化の過程で果たされるテロメアの役割について理解しています。 年齢に伴う低下は深刻ですが、テロメアがもたらす若返りの恩恵は深く、事実上 TA-65には、年々減少する不十分なテロメラーゼと短くなるテロメアによって引き起こされた衰退を排除する可能性があります。 つまり、短縮テロメアを若返らことで、健康的な老化の意味が変化することでしょう」 と述べています。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






