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セレブロライシン

セレブロライシン
5x5ml 注射剤
アイテムコード: 595
(Price)
$79.99
  •  

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    種類

    サプリメント

    成分

    Complex of peptides oftained from swine's brain


    投与量

    通常、1日5mlアンプルを筋肉または静脈注射。
    例えば月曜日から金曜日まで5日間投与。これを4週間繰り返し、2ヶ月の治療停止期間を設けた後、再度、必要に応じてプログラムを再開する。


    セレブロライシン‐アルツハイマー病への最新アプローチ

    L-トリプトファン

    衰弱性疾患であるアルツハイマー病を患っている人は、健康な人に比べて、脳神経伝達物質であるアセチルコリンのレベルが低いことがよく知られています。したがって、これまでのアルツハイマー病治療の主流アプローチは、アセチルコリンを破壊する酵素を抑制して、より多くのアセチルコリンを利用可能にすることでした。この、アセチルコリンエステラーゼと呼ばれる酵素に対する阻害因子として、現在、主にドネペジル(アリセプト)が処方されています。

    1つの例外として、メマンティン(エビクサ、ナメンダ)があります。メマンティンは、アルツハイマー病を進行させる可能性があるとして注目されている、脳における興奮毒の作用を妨げます。グルタミン酸ナトリウムやアスパラギン酸塩などの調味料は興奮毒を誘発するため、生涯を通じてこれらの化学物質を避けるべきであることが強調されています。

    また、セントロフェノキシンは、アルツハイマー病の治療薬として政府から認可を受けているわけではありませんが、その分野の権威であるImre Zs.-Nagy教授は、独特の作用によってアルツハイマー病を予防、あるいはその進行を遅らせることを主張しています。


    アルツハイマー病

    60歳以上の5人に1人がアルツハイマー病を患っているとされる現在、何らかの手段が必要とされているのは、火を見るよりも明らかです。アルツハイマー病であるとされる人が、世界中で推定2700万人にも上る現状は、かなり深刻であると言えるでしょう。その上、高齢者の人口が増える一方であることから、何らかの手段が講じられない限り、その数は2050年までに4倍になると予想されています。

    年老いてから、病気から受ける精神的、感情的、経済的インパクトに加えて、精神的能力、敏捷性、私生活上のコントロールを失うことなど、いったい誰が望むでしょうか。

    そこで、アルツハイマー病への新しいアプローチとして、最近になって欧州諸国のいくつかで承認されたセレブロライシンについて説明したいと思います。


    セレブロライシン(CRB)とは?

    セレブロライシンは、オーストリアのEbewe社によって開発され、承認を得た注射製剤です。

    セレブロライシンが興味深いのは、アルツハイマー病の進行を遅らせることに明確に狙いを定めている点にありますが、 これは、現在承認されているドネペジルやメマンティンなどの薬物療法が、単に病気の兆候と予後を改善するに過ぎないことに比べて、非常に珍しいことだと言えます。

    また、セレブロライシンが他と異なる点として、アルツハイマー病に対する初の自然なアプローチであることも挙げられます。ペプチドベースのセレブロライシンは、精製された脳タンパク質と豚起源のアミノ酸の酵素プロセスの標準化から非常に慎重に得られたものです。

    セレブロライシンは、ニューロン機能をサポートするようにデザインされています。これは、神経栄養性アプローチとして知られていますが、セレブロライシンは 、セロトニン、コリン(アセチルコリン関連)、ノルアドレナリン起源を含む多くのニューロンをサポート、維持する神経栄養因子であるように見受けられます。


    作用

    つまりそれは、セレブロライシンが、(特に後根神経節)ニューロンの増殖様因子を除外するように見えるということです。それに加えて、セレブロライシンは、記憶が貯蔵される部位であると考えられている、 海馬状隆起のシナプス応答に影響するようにも見えます。 言い換えれば、セレブロライシンは、このように重大な脳内での修理過程を維持、支持するということになります。

    さらに、セレブロライシンは、アルツハイマー病の検死によって、いわゆるアルツハイマーペストとされている脳のアミロイドベータ生産増加を抑えることも示されています。アルツハイマー病によるダメージと大きく関連しているアミロイドベータの蓄積をコントロール、もしくは減少させることで、非常に重要な利益が得られることでしょう。

    その上、セレブロライシンが、アポトーシス(細胞死)レートを減少させることが証明されていることから、病気の進行を遅らせることができるかもしれません。


    臨床試験

    現在、アルツハイマー病に関して、5000人以上の患者を対象に行われた80のトライアルが終了していることから、セレブロライシンは、十分に試されたと考えて差し支えないでしょう。

    軽度および中等症のアルツハイマー病患者を対象に、1週間に5日、筋肉もしくは静脈注射によるセレブロライシン治療を4週間以上続けた試験では、最初の4週間で既に、認知測定に著しい改善が見られました。その上、トライアルに関わった医師の一人であるE.リューサー博士は、これらの改善が、治療終了から6ヶ月経っても安定した状態を保っていたことに注目しました。

    また、人の手を借りることなく、患者自身でこなせることが増えるなど、日常生活においても改善が見られました。さらに、プラシーボ治療を受けた群が明らかに退行しているのと比べて、セレブロライシン治療を受けた群では、その認知改善は7カ月後でさえも維持されていました。


    安全性

    毒性や安全性に関わる懸念について、今のところ報告はありません。 治療中の副作用は稀であり、一般に、めまい、頭痛、熱などに制限されていますが、これらは、急速に注射されたことに起因する可能性があります。

    潜在的禁忌は、過敏症、深刻な腎臓疾患、てんかんなど、個人の問題によると考えられます。


    投与量

    通常、筋肉または静脈注射によって1日につき5mlアンプルを、例えば月曜日から金曜日まで5日間投与。これを4週間繰り返し、2ヶ月の治療停止期間を設けた後、再度、必要に応じてプログラムを再開。


    概要

    セレブロライシンは、以下のような理由でアルツハイマー病薬として承認された他に類を見ない製品です。

    • 第一の理由:特有の症状の緩和というより、むしろ病気そのものの進行を抑制または遅らせることを目的としている。
    • 第二の理由:単にアセチルコリンレベルを改善するだけでなく、総合的にニューロンの状態を高める。
    • 第三の理由:従来の薬と違い、ナチュラルな脳たんぱくから形成されているため、より自然なアプローチであると考えられる。
    • 第四の理由:既存の療法に比べて副作用と禁忌がかなり低い。

    全体的に見てセレブロライシンは、アルツハイマー病の進行を遅らせて、患者を安定させる効果を持つと考えられます。

    副作用や禁忌がほとんど見られないことも、アルツハイマー病治療の新しい薬として、セレブロライシンが歓迎される理由の一つでしょう。

     


    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

     

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