1キット
アイテムコード: 675
$79.99
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1stラインとは?
チオシアン酸イオンとして知られる分子(涙、唾液、母乳、気道、消化器官などで自然に製造される)を水とともに摂取するよう特別に開発されたサプリメント。 無味。
文字通り、あらゆる種類のバクテリア、イースト菌、菌類、病原菌、細菌、ウィルスから身を守るために最初に取るべき方法。
効能・効果
あらゆるタイプの侵略者を攻撃、破壊するために、自己免疫力を急速に高め、身体の負担を軽減。グラム陰性菌からグラム陽性菌まで、あらゆる感染症を滅ぼす。宿主細胞やプロバイオティック種菌に害を及ぼさないため、抗生物質よりも優れている。
日常生活における感染病との闘い
抗生物質の栄枯衰退
20世紀に発見されて以来、抗生物質は感染病の脅威を抑えることに貢献してきました。衛生、住居、栄養面の改良と、広範囲におよぶ免疫プログラムに抗生物質を併せて使うことで、それまで世界規模で発生していた、治療法がなく、時に致命的であった病気の勢いが衰えました。正に抗生物質は、長年に渡って何百万人もの命を救ってきたのです。
しかし、ここにきて一つ、破局的な問題が迫りつつあります。一度は感染病に対する普遍的な答えであると信じられたものの、自然は常に一歩先を進んでおり、もはや抗生物質が万能薬ではないことが分かっていますが、これは私たち全員に降りかかってくる恐れのある、多くの専門家が心配する問題なのです。1995年、アメリカン・メディカル・アソシエーション(AMA)は、 「現存する全ての抗菌剤に抵抗力のある菌株のグローバルな増加が、潜在的な危機比率の公衆衛生問題を作り出した」と結論づけています。そして、残念ながら、この考えに多くの組織と専門家が同意しています。
抗生物質には、事実上の「有効期限」があるように思われます。つまり、バクテリアが耐性をつけるまでしか効かないということで、その効果は、バクテリアの進化と適者生存次第ということになります。 バクテリアが抗生物質にさらされる時は、常に自然淘汰のプレッシャーを受けるため、結局、最も抵抗力の強いフォームだけが生き残り、複製されることになるのです。
そして、いったん特定のバクテリアに耐性が生じると、それは全ての子孫に受け継がれることになります。これは、耐性の生じた菌に感染した人が、以前、それが非耐性菌だった時に処方された抗生物質を再び服用しても、もう効かないということを意味します。さらに適合バクテリアは他の薬への耐性もつけていくので、事態はさらに悪化します。
世界保健機関(WHO)によると、この事実に加えて、抗生物質耐性が最も明白である下痢、気道感染症、院内感染などといった多くの病気の原因となるバクテリア感染が、抗生物質に対して最も耐性があるとされることから、専門家の心配は当たり前のことと言えるでしょう。
耐性菌の適合と進化には何年もかかるという考えは間違いで、耐性の強化とバクテリア耐性菌の発達は著しく急速で、抗生物質を服用している最中でも平行して起こり得るのです。例えば、スイスで癌患者を対象に11年間行われた研究では、1983~1990年の間、治療に使われたフルオロキノロン抗生物質に対して、大腸菌のバクテリア菌株はいっさい耐性を持ちませんでしたが、続く3年間でエシュリキア属大腸菌株の28%がすべてのフルオロキノロン抗生物質に耐性を持つようになりました。 このフルオロキノロン抗生物質治療を受けている患者に見られた耐性の発達上昇率は、1.4%から45%と、実に驚異的でした。抗生物質に対する耐性菌が増加し続けている理由
その答えはもちろん簡単ではなく、一つに特定できるものではありません。しかし、これまで余りにも抗生物質に依存してきた結果であるということは間違いないでしょう。
今まで多くの人が本当に必要ではない時にも抗生物質を乱用してきました。- 抗生物質を必要としない軽い病気にまで使われることがある。
- 抗生物質はウイルスに対して効果的でないにも関わらず、ウイルス性の感染の治療に使われることが少なくない。
- 隔離や無菌設備などの代替法として感染症コントロール目的で使われることがあるが、実際、外科手術時の予防法としての使用などは、抗生物質の濫用に繋がっている。外科医は手術時に抗生物質を使わないことで、患者がさらされる危険を懸念するだろうが、本来、無菌手術室では感染が起こるべきではない。
また、処方箋通りに抗生物質を服用しないことも、問題の一つだと考えられます。治療の途中で治ったと感じたり、また逆に副作用のためであったり、その理由は何であれ、処方された抗生物質を最後まで服用しないことで、感染力が増すのではないかと考えられています。つまり、最初の治療でバクテリアが完全に打ち負かされなかったため、その後の治療で抗生物質の効果が薄れてしまうのです。
加えて、人口の増加と移動によって耐性菌が急速に広範囲に広まることで、事態はさらに悪化します。アメリカにおける結核の例を見ても、ジェット機による旅行のため、ニューヨークからデンバー(フロリダ)、ネバダ、パリにまで急速に広まりました。
抗生物質の濫用もしくは誤用など、その原因が何であれ、あまりに多くの抗生物質で溢れ返っていることに変わりはありません。そのような広範囲に渡る抗生物質の使用に適用していくバクテリアの速度を考えると、私たちは自ら、耐性を持つ菌株の発達に手を貸しているようなものです。その結果、製薬業者の開発が追いつかない状況が生み出されています。感染に対する身体の最初のリアクション
その答えは、皮膚や、鼻、喉、耳といった気道など、外部からの侵略者に初めに接触する部位にあるでしょう。これらは、私たちの身体が最初に攻撃を開始する場所でもあります。
これらを調べることで、ハイポチオシネート(もしくはオキシチオシネート)として知られている自然発生分子が分泌されることが分かりました。これは本来、防衛的な作用を持つハイポチオシネートイオンですが、便宜上ここでは略してチオシアネートと呼ぶことにします。イオンとは、余分の電子もしくは欠損した電子を持つ原子であり、化学的に不安定なものです。
チオシアネートは広範囲にわたる抗菌力を持つことが知られていますが、グラム陰性およびグラム陽性バクテリアに作用するだけでなく、いずれも抗生物質が効かないウイルス、イースト、および菌類に対しても働きかけます。
ファースト・ラインには、このチオシアネートが含まれているのです。ファースト・ラインとは?
ファースト・ラインは、感染と戦うための新しくユニークな武器です。 それは4つのパートによって構成される酵素キットで、500mlの水と混ぜて使うことで、25mgのチオシアネートイオンを供給します。
本来、チオシアネートは不安定ですが、それに加えて短命でもあります。このことから、チオシネート溶液が正しく作られ、即座に消費されたことが保証されるよう、必ず専門家の適切な指導の下で使われなければならず、実用的ではありませんでした。つまり、チオシアネートが感染に対して有効であることが分かっていても、これまで商品化することが難しかったのです。
幸い、リチャード・ステッドというイギリス人化学者によって、これらの問題が解決された結果、ファースト・ラインが誕生しました。彼の特許申請中の技術によって、4つに分けられた成分が室温で2年間安定するため、誰にでも簡単にチオシアネート溶液を作れるようになりました。 ファースト・ラインの使用は簡単で、4つの成分を水に混ぜてから2時間以内に飲むだけです(製品はほとんど無味)。
成分を順番通りに水に加えることさえ守れば、服用は簡単で、説明書に従えば間違いようがありません。ファースト・ラインの使用により、チオシアネートレベルが正しく保たれることでしょう。チオシアネートの作用
チオシアネートは、バクテリアなどの病原体の破壊につながる免疫反応において重要な役割を果たします。
既に述べた通り、チオシアネートは体内で自然に生産される分子です。ハイポチオシアネートを生産するために、チオシアネートと過酸化水素の反応を促進するのは、ラクトペルオキシダーゼとして知られている酵素です。 その生産過程によって、チオシアネートの保護的な属性の原因となるイオンである、ハイポチオシアネートイオンがもたらされます。
ハイポチオシアネートイオンは、細胞に入り込むことで、内側から解糖(ブドウ糖の嫌気性異化作用)を抑制します。異化作用とは、複雑な分子を新陳代謝分解を通してより単純化(この場合はグルコース分子)することで、その結果、エネルギーが放出されます。ハイポチオシネートイオンは、電子移動反応に関連するNADとNADH反応も抑制します。 簡単に言うと、ハイポチオシアネートイオンが病原性の細胞に入り、その抑制作用を通じてエネルギー、成長、および修理手段にアクセスした結果として、事実上、感染は全滅することになるのです。
また、抗生物質とは異なり、チオシアネートはウイルスに対して有効です。 ウイルスはスルフヒドリルグループでコーティングされていますが、 チオシアネートは、これを酸化することでウイルスの構造を破壊します。
この幅広いスペクトルによって、チオシアネートは、下記のような最も一般的なグローバルな感染を含む、多くの病原体に対して有効に働きます。- 黄色ブドウ球菌
別名ブドウ球菌。一般的な症状としては、腫れ物、炎症、膿痂疹、髄膜炎、心内膜炎、肺炎、骨髄炎など。より深刻な感染を引き起こすこともあり、時に致命傷となる。 - カンビロバクタ・ジェジュニ
世界的に見ても最も一般的な胃腸炎の原因の一つ。 - カンジダ・アルビカンス
鵞口瘡などのイースト感染を引き起こす。 - 大腸菌
胃けいれん、嘔吐、下痢などの胃腸疾患を引き起こす。 - ヘモフィルスインフルエンザ
急性肺炎、急性細菌性髄膜炎、蜂巣炎、脊椎骨髄炎など、広範囲に渡る病気の原因となる。 - 単純ヘルペスウィルス
口唇ヘルペスは口内炎など口や顔周辺のヘルペスの原因となり、性器ヘルペスは性器、臀部、校門周辺のヘルペスを引き起こす。 - リステリア・モノサイトゲネス
特に悪質な食中毒であり、時に命取りにもなるリステリア症の原因となる。 - サルモネラ
飲食に起因するサルモネラにより、腸が直接影響を受けることで、嘔吐や発熱の原因となる。 - ストレプトコッカス・ミュータンス
口の周りに存在し、虫歯の原因となる。
チオシアネートの効果は、母乳の構成を見れば一目瞭然です。母親の母乳によって乳児が守られていることは良く知られていることですが、チオシアネートが母乳の微生物をコントロールするという重要な役割を果たしていることを考えると、チアシネートに保護効果のあることは驚きに値しません。
ファースト・ラインによるチオシアネート補給の安全性
チオシアネートは体内で自然に生産されるため、人間の生体構造と全く同一のバイオアイデンティカルホルモンであると考えられています。 したがって、正しく服用する限り安全であると考えられます(服用については以下参照のこと)。
多くの場合、抗生物質には腸の問題などの副作用があります。これは、抗生物質がバクテリアだけに留まらず、腸内の細菌叢に存在する正常な細胞まで攻撃するため、数週間かけて腸管内菌叢が再生されるまでの間、免疫力が低下してしまうからです。それに対してチオシアネートは侵略者に限って攻撃、正常な細胞や健康なバクテリアを攻撃しません。つまり、チオシアネートを摂取しても、抗生物質に伴う可能性のある問題は生じないので、自分自身の免疫を向上させて安全に健康を得る方法として、チアシネートを充実させることができるのです。ファースト・ラインの服用が必要な時
ファースト・ラインの服用目的は多岐に渡り、その選択は個人の事情に依存しています。
- 健康な人は、追加免疫のために時々の服用が効果的。服用により免疫システムが高められるだけでなく、エネルギーレベルが増加、幸福感が高まり、身体の負担が減少します。この場合の服用は必要に応じて1~3ヶ月に一度。インフルエンザや風邪にどれくらい影響を受けやすいかなどを考慮し、かかりつけの医師に相談して決めて下さい。
- インフルエンザや風邪の引き始めに服用。翌日も重篤な兆候が引かないようであれば、もう一度服用のこと。多くの場合、それ以上の服用は必要ありません。
- HIVおよびMS患者などを含む深刻な易感染性免疫、もしくはリスクの高さで知られる感染に対しては、1日1度の服用を1週間まで。
服用方法
健康な人が1日に生産するチオシアネートイオン50~100mgを基準に、1日あたりの適切治療量は25mgと定められています。
1stキットは服用前に説明書に従って自分で完成させますが、その手順は以下の通りです。- 0.5ℓの水に粉状のラクトペルオキシダーゼを加える。
- 次に2~4まで番号通りに酵素を加える。その都度、数分間よく混ぜること。
- 安定するまで20分待つ。
- 透明な上澄み液を飲む。
注意事項
製品(化学物質)の取り扱いは責任を持って慎重に行うこと。
- こぼれた液はすぐに拭き取ること。
- 容器は使用前、使用後に関わらず、子供の遊び道具にしないこと。
副作用
服用から1時間ほどで気分が悪くなったりする場合もありますが、症状は短期間で治まり、徐々に効果が現れるでしょう。
腹痛を感じるようであれば治療開始から三日目以降、プロバイオティクス(乳酸菌製品。乳製品ではない)とともに服用することをお勧めします。
その他
残念ながらチアシネートは有効期間が短く不安定なため、今まではチオシアン酸イオンの使用が困難でしたが、1stライン・キットボックス(特許出願中)によって今回初めて実現。必要に応じて服用時に作ることでチオシアン酸イオンが血流に行き渡り、あらゆる感染から身体を守る効果を発揮。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






