100×60mgタブレット/T3とT4の両方を含む
アイテムコード: 7
$69.99
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服用対象
ぜんそく、偏頭痛、痛風、脂肪除去、甲状腺疾患(記憶力、集中力の欠如、手足の冷え、体重増加、月経不順、肌の乾燥、毛髪の減少、体力の低下など)の治療。
効能・効果
損傷を受けた細胞や組織に働きかけ、再生させるとともに、自己治癒力を高め、細胞の活性化を図る。体温調節や免疫系統を含む、生命維持のために重要な、甲状腺のコンディションを改善。
加齢性サイロイド疾患に対抗
甲状腺の衰退は身体中の細胞に影響を与え、さまざまな加齢性の疾患をもたらします。
甲状腺は喉仏のすぐ下に位置する内分泌腺で、チロキシンと呼ばれる、身体の新陳代謝(身体がカロリーを燃焼させてエネルギーを生産する率)と脂肪利用率を制御するホルモンを血流に分泌します。甲状腺によるホルモン分泌の衰退(甲状腺機能不全)は、集中力不足、混乱、記憶障害、手足の冷え、体重の増加、月経不順、睡眠障害、乾燥肌、抜け毛、エネルギーレベルの低下に繋がります。また、甲状腺活動の異常な低下は、一般に線維症として知られる、痛みを伴う筋骨格疾患の大きな原因にもなります。
リスクのある人
加齢とともに甲状腺機能不全を発症するケースが多い割に、これまで過小診断されてきましたが、サイロイドを補充することで、その原因が取り除かれ、広範囲に渡る加齢性疾患に打ち勝つことができます。
通常、甲状腺疾患は40歳以上の女性によく見られますが、男性や10代の若者が甲状腺機能を失う可能性もあります(特に遺伝的要素があれば確立は高い)。ある調査では、60歳以上の女性の15~20%に無症候性甲状腺機能低下症の疑いがあるとされていますが、毎年、このうち5~15%に兆候の悪化が見られ、結果として寿命が縮まることもあります。ほとんどの医師が、標準的な研究結果に基づいた甲状腺疾患に必要な治療が確立されていないと言うでしょうが、これらの症状は、サプリメントを補充することで改善されます。
甲状腺欠損症候群と、臨床的に診断された甲状腺機能不全の中には、橋本甲状腺炎と呼ばれる疾患が原因であるものがあります。この、患者の90%が女性である自己免疫疾患は、身体の自己免疫が甲状腺を刺激することで炎症が発生、最終的に甲状腺の機能が破壊されてしまいます。免疫老化(加齢による免疫の衰え)は、自己免疫反応の増加に関連していますが、この進行性の破壊過程が、甲状腺機能が年齢によって衰える一番の理由なのです。
ナチュラルか合成サプリメントか?
甲状腺サプリメントには、ナチュラルと合成の2種類があります。通常、合成バージョンに含まれる甲状腺ホルモンはT3もしくはT4といった1種類に限られているので、たいていの場合は、T1、T2、T3、T4を始めとする全ての甲状腺ホルモンをカバーするナチュラルの方が優れていると言えるでしょう。
サプリメントの服用が必要であるかどうかは、甲状腺刺激ホルモン(TSH)として知られる特定のホルモンを測定することで分かります。 甲状腺レベルとTSHレベルは反比例の関係にあり、甲状腺ホルモンレベルが上昇すると、通常、TSHレベルが下がるということになります。甲状腺機能が年齢とともに変化することから、若さの維持に必要な服用量を知るため、定期的にTSHレベルをモニターするといいでしょう。
栄養補助食品として毎日サイロイドを服用することで、広範囲に渡るポジティブな効果が得られるという考えは、臨床および実験、両方の科学的データによって強く支持されています。ボルチモアの心臓血管外科医として先駆者であるジェームズ・アイザックス博士は、1974年に行われた古典的な研究において、ミネラルとビタミンに合わせて、1/4グレイン(ホールグレイン=1グレイン=60mg)のサイロイドを毎日10年以上に渡って服用した人の心臓血管保護機能に、かなりの改善が見られたことを発見しました。
服用量は、それぞれの年齢と甲状腺の状態によって異なりますが、大体の目安としては1日に15~30mg、服用を始めて数週間後に、必要であれば60mgまで増やすこともあるでしょう。内分泌疾患を患ったことのない40歳以上の人が老化のプロセスを遅らせる目的で服用する場合には、ごくわずかな量でエネルギーレベルや思考力を上昇させ、腸機能を改善することができます。
服用量
1錠(60mg)あるいはそれ以上の服用は強力なため、通常、検温と時々の血液検査が義務付けられています。深刻な甲状腺疾患を患っている場合、通常1錠を処方されますが、医師の指導の下での服用量は、1日あたり3~5錠に達することもあります。通常、1錠以上の服用量は、1週間から2週間かけて徐々に増やしていきます。年輩者の甲状腺機能を維持する目的では、1/4グレイン(15mg)や1/2グレイン(30mg)といった少ない量になりますが、服用量が低くても治療が長期に渡る場合は、時々、服用停止期間を設けながら、モニタリングを受ける必要があるでしょう。
警告
以下の場合は服用量を減らすか、服用を中止するようにして下さい。
- 気分が悪い。
- 起床時の体温が36.8度以上ある。
- 1分間の脈拍が75以上ある。
- 甲状腺機能血液検査の結果に異常が見られた。
併用不可薬品
他のサイロイド製品
服用に適さない人
甲状腺機能亢進症、心臓血管に障害を持つ人、甲状腺癌、副腎皮質性不全症、甲状腺中毒症
注意事項
長期服用の場合、必ず医師の指導のもとで血液検査を受け、定期的に停止期間を設けることが必要。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






