100×120mgタブレット
アイテムコード: 460
$79.99
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種類
医薬品
関税と消費税
1回の個人輸入で認められているサイロイド製品の個数は1/4G(15mgタブレット)は2個、その他の用量の製品は1個までです。
医薬品には関税はかかりません。
又、製品ご注文合計金額が$203を超えた場合、消費税5%が発生する場合がございます。
消費税は配達員が代行し、徴収させて頂きますので、製品小包お受けとり時にお支払い頂けます様お願い致します。
成分
豚の甲状腺由来のサイロイドホルモン(T1,T2,T3,T4)
その他の成分
ステアリン酸カルシウム,ブドウ糖,結晶セルロース,デンプングリコール酸ナトリウム、オパドライ・ホワイト
服用量
治療目的;1日1~5グレイン(医師の指導の元、低用量から始める事)
年齢とともに衰える機能をサイロイドで後押し私たちの身体の代謝をコントロールする重要な甲状腺が年齢とともに衰えることで、健康にさまざまな問題が生じるのは当然のことです。こういった甲状腺の機能低下に有効なのが、天然のサイロイドサプリメントです。
甲状腺の重要性
喉仏の下にある甲状腺は、食べ物をエネルギーに変える回転率や、脂肪を燃焼させる能力に関係する、代謝を管理するチロキシンというホルモンを分泌していますが、健康に関するさまざまな問題は、このホルモン分泌が低下してしまう、甲状腺機能低下症と結びついてます。
その兆候は、疲労感、エネルギーレベルの低下、集中力や記憶力、または睡眠に関する問題、体重の増加、月経に関する問題など多岐に渡るものですが、甲状腺機能不全により、痛みを伴う筋骨格系疾患や、線維筋痛(腱、靭帯、筋肉などに及ぶ悪影響)が一般的です。
甲状腺に関する多くの問題は老化プロセスと同義語です。甲状腺の機能が低下し始めたら、直ちにアンチエイジングのためのサイロイド製品を見つけることが肝心です。IASでは、特に人気の天然サイロイド、アーマー、ERFA、ナチュラルをはじめ、合成サイロイドまで各種サイロイドサプリメントを幅広く取り揃えています。アンチエイジング目的も含めサイロイドサプリメントを服用することで、甲状腺機能の低下を食い止めるとともに、甲状腺機能低下症に関連する多くの問題に取り組むことが可能になります。リスクの高い人
特に40歳以上の女性が影響を受けやすいとされていますが、甲状腺障害のリスクは男女問わず、あらゆる年齢層に及ぶもので、遺伝的要素があればティーンエイジャーでさえ例外ではありません。
標準的な臨床試験が甲状腺治療の必要性を示さなくても、推定で60歳以上の女性のおよそ15~20%が無症候性甲状腺機能低下症を患っており、毎年そのうち約5~15%に甲状腺に関する健康上の問題が見られる現状で、サイロイドサプリメントから得られる利益は少ないものではないでしょう。
甲状腺欠損症候群であることが臨床的に診断された甲状腺機能低下症の中には、橋本甲状腺炎が原因で発症したものもあるでしょう。身体の免疫系が甲状腺を攻撃して炎症させた結果、最終的に破壊してしまうという自己免疫疾患である橋本甲状腺炎は、最初に発見した日本人内科医の名前にちなんで命名されました。こういった免疫老化に関する自己免疫疾患患者の約90%が女性であるとされていますが、性別に関わらず、この進行性の破壊過程は、年齢とともに甲状腺障害の中心となって行きます。天然もしくは合成のサプリメント
サイロイドサプリメントには、天然タイプと合成タイプの2種類があります。通常、合成バージョンには、T3もしくはT4のどちらか1つの甲状腺ホルモンしか含まれていませんが(最新の合成タイプ、サイロイドIBSAにはT3,T4の両方が含まれています)、天然バージョンにはT1からT4まで全ての甲状腺ホルモンが含まれています。
IAS取扱い合成サイロイド製品; Titre(T3), Eutirox(T4), サイロイドIBSA(T3&T4)
サプリメントの服用が必要な人
甲状腺の機能は年齢とともに変わるため、定期的に甲状腺刺激ホルモン(TSH)レベルを調べることで、サイロイドサプリメントの服用が必要かどうかが分かります。一般に体内の甲状腺ホルモンが上昇すると、TSHレベルは低下します。
サイロイドサプリメントは栄養補助食品として摂取できるのか?
栄養補助食品として毎日少量のサイロイドを摂取することが効果的であるという考えが、科学的および臨床データによって強く支持されています。
1974年に心臓外科医の先駆者であるジェームズ・アイザクス博士が行った研究では、1日につき4分の1 グレイン(1グレイン=60mg)のサイロイドをビタミンおよびミネラルとともに10年続けて服用した人たちの心血管保護機能が著しく進歩したことが示されました。
適切な服用量は個々の年齢や甲状腺の状態によって異なりますが、通常用量は1日当たり15~30mg、必要に応じて2~3週間かけて60mgまで増やされることもあるでしょう。ホルモンあるいは内分泌腺に関して明らかな問題を持たない40歳以上の人が、老化作用を遅らせる目的で服用する場合、毎日ごく少量の天然サイロイドサプリメントを摂取することで、エネルギーレベルの増加、思考力の向上、腸機能の改善など、さまざまな効果が得られることでしょう。サイロイドに関するよくある質問
【お断り】担当医のみが貴方自身の正確なニーズを決定できること、ここで提供される回答は、あくまでも臨床結果に基づく平均的なものであることをご了承ください。
現在、合成サイロイドを服用中ですが、天然サイロイドに移行したいと考えています。両者の服用量の違いについて教えてください。
合成サイロイドと天然サイロイドの間に一定の転換式はなく、服用量はむしろ個々の血液や健康状態に左右されることから、これは正確に答えるのが難しい問題です。
合併症を引き起こす可能性が考えられる問題の1つとして、シンスロイドのような合成サイロイドにはT4しか含まれていないという点が挙げられます。T4は体内で活性形サイロイドであるT3に変換される必要がありますが、患者によっては順調に行われず、T3レベルが低下してしまいます。その点アーマーのような天然サイロイドは、4つの甲状腺ホルモン(T1、T2、T3、T4)全てが含まれていることから、身体に余計な負担をかけることがありません。これが、アーマーをはじめとする天然サイロイドがより優れた製品であると考えられている理由の1つなのです。
活性形サイロイドの状態は体温に現れるため、まずは2~3週間ほど起床時に検温して見てください。貴方の体温が36.5~36.7℃なら問題がなく、それより低い体温が続く場合はサイロイドが不足しており、それより高い場合は足りていると考えられます。
しかしながら、ワード・ディーン博士の言う通り、大切なのは血液の治療ではなく、患者自身の治療です。安静時の心拍数が毎分65~75を超えないように注意しながら、わずかなサイロイドを服用することで、低エネルギー、体温調節機能の低下、睡眠不足など、多くの問題が解消できるのです。
チエリー・ヘルトゲ博士は、毎週4分の1ずつ合成サイロイドと天然サイロイドの量を換えていき、1ヶ月かけて交換することを勧めています。
典型的治な療法としては、1週目にレボチロキシンを75mcg(通常1錠=50mcgであるが2分の1錠とする)にまで減らした上で15mgのアーマーを導入し、2週目はレボチロキシン50mcgとアーマー30mg、3週目はレボチロキシン25mcgとアーマー45mgを服用、4週目に入ってからはレボチロキシンの服用を取りやめ、アーマーの服用量を60mgに増やし、その後は1日につき60mgのアーマーを連続して服用するというものです。
この治療法は当然のことながら体温、血液検査の結果、および患者の健康状態を見ながら行うべきものです。したがって、60mgというのはあくまで平均的な量であり、最終的に服用すべきサイロイドの量は個人によって60mgを超える場合もあれば少ない場合もあるでしょう。ビタミン、ミネラルなどを天然サイロイドサプリメントと併用しても大丈夫ですか?
天然サイロイドサプリメントのいずれも、ビタミンやミネラルと同時に服用しても何の問題もありません。
ビタミンやミネラルをはじめとする他製品との組み合わせに関する質問ですが、現在私が服用している合成サイロイドは、服用から4時間以内に他のビタミン類を服用すべきではないとされています。天然サイロイドにも同じことが言えますか?
一部のビタミンにはサイロイドの放出を増加させる恐れのあるヨウ素が含まれていますが、その懸念があるのは、お互いの服用量が高用量である場合に限られていることから、貴方が服用している合成サイロイドの製造元が、どうしてそのような但し書きをつけているのか理解に苦しみます。私たちは天然サイロイドとビタミン類を同時に服用しても何の問題もないと考えています。
天然サイロイドは空腹時に服用すべきですか、それとも食事時に服用すべきですか?
製造元からの特別な指示はありませんが、ほとんどの製品が脂溶性であることから、食事とともに服用する方が望ましいものの、タンパク質の多い食事は避けた方がいいでしょう。
定期的にサイロイドの服用を休止する方がいいのでしょうか?
多くの場合、治療の途中で(特にホルモンの場合)時々、服用パターンや服用量を変えたり、服用停止期間を設けるべきだと考えられています。特にサイロイドは潜在的に低下調節の傾向があるホルモンであるため、補い過ぎると天然サイロイドの生産が永続的に不足することになります。ただし、合成サイロイドに含まれる甲状腺ホルモンはT3もしくはT4に限られているため、このようなことが起こるのは非常に稀なケースだと言えるでしょう。
これまで私はシンスロイド0.112mgを服用してきましたが、どの製品が一番近いでしょうか?
シンスロイドには同じT4 が含まれているEutirox 100mcgタブレットが最も近いと思われますが、これを機会に、より優れた製品であるとされる天然サイロイドへの移行をお考えになってみてもいいでしょう。
アーマーサイロイドを購入した者ですが、いくつか質問があります。現在、1日につき100mgのレボチロキシン(T4 )を服用しています。アーマーの場合、1日の服用はどれくらいですか?最初は低用量から始めるべきでしょうか、それとも初めから100mgのレボチロキシンに相当する量を服用するべきでしょうか?また服用は1日1回にすべきでしょうか、2回に分けるべきでしょうか?
既に述べたとおり、合成サイロイドと天然サイロイドの間には一定の転換式がなく、服用量は個々の血液や健康の状態に左右されることから、正確な答を得るのは難しいでしょう。一番いいのは、現在のモニタリングを続行し、血液検査によって貴方が必要とするレベルを維持し続けることです。
ちなみにモニタリングに関して、ワード・ディーン博士は次のように述べています。
「1940年代に血液検査があまり正確ではないことに気付いたバーンズ博士によって、甲状腺機能低下症という診断結果を再確認するための単純なテストが開発されました。起床時に腋の下あるいは口腔内で測られる体温が、通常36.5~36.7℃の範囲内であることから、博士は、36.5℃以下の場合は甲状腺機能低下症を示し、36.7℃以上の場合は甲状腺機能亢進症を示すと考えました。
残念ながらバーンズ博士の時代に比べて、今日でもテストの正確性には大した進歩はなく、朝の目覚めとともに口腔内で体温を測り、脈拍数(通常毎分65~75)をチェックすることで甲状腺機能低下症であるかどうか診断されることに変わりありません。
甲状腺機能低下症の症状がある患者の体温が36.5℃を下回る場合は、アーマーサイロイド1グレイン(60mg)を処方します。2~3週間経っても改善が見られない場合は、もう1グレイン増やしますが、服用中は継続して毎朝の検温と脈拍数のチェックを行います。その後も、甲状腺機能低下症が継続して疑われ、体温が通常以下であり、なおかつ動揺、不安、睡眠障害、手の震え、動悸といった甲状腺機能亢進症の症状が現れない限り、患者の脈拍数が75を超えないように注意しながら服用量を増やして行きます。
サイロイドホルモンを用いた甲状腺機能低下症の治療は非常に安全で、患者の気分が優れ、体温が36.7℃を超えず、脈拍数が毎分75 を超えず、甲状腺機能のテスト結果が正常である限り、服用量に問題はありません(多くの甲状腺機能低下症患者が甲状腺刺激ホルモンのレベルが低いほど気分がよくなることに注意)。」
これらを心に留めながら、貴方の現在の服用量が低用量であることを考えると、ディーン博士の勧めに従い、服用量は1グレインから始めて、モニタリングしながら調節して行くべきでしょう。ちなみに現在IASでは90mgタブレットも扱っているため、1グレインと2グレインの間にもう一段階設けることも可能です。服用量
定期的な血液検査およびモニタリングを受けながら、1日につき1グレイン(60mg)を服用のこと。医師の指導の下、必要であれば1~2週間かけて3~5グレインにまで増やされることもありますが、甲状腺障害が深刻な場合は通常1グレインまでとされています。より効能の低い4分の1(15mg)およびハーフサイズ(30mg)を老化した甲状腺の支援に用いることもありますが、服用量が低い場合でも、長期的に服用する場合はモニタリングを受けながら、時々停止期間を設けるようにしましょう。
アーマーの場合、午前中の服用が最も効果的とされていますが、成分の一部を舌下から血流へ素早く吸収させるため、タブレットを噛んで服用されることをお勧めします。タブレットは無味ですので不快感はありません。注意
以下のような場合には服用量を少なくするか、服用を停止するようにしましょう。
- 身体の調子が悪く感じられる
- 起床時の体温が36.7℃を越える
- 脈拍数が75を超える
- 血液検査の結果が異常である
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






