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60×300mg カプセル
アイテムコード: 647
$24.99
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種類
サプリメント
関税と消費税
サプリメントは1回の個人輸入に制限個数はございません。
製品ご注文合計金額が$203を超えた場合、関税と消費税5%が発生する場合がございます。
レズベラトロルの関税は15%です。
関税、消費税は配達員が代行し、徴収させて頂きますので、製品小包お受けとり時にお支払い頂けます様お願い致します。
成分
トランスレズベラトロル,EGCG ()没食子酸エピガロカテキン- 緑茶エキス),クェルセチン,ビタミンE (D-α-トコフェロール),赤ワインポリフェノール (ポリフェノール)
その他の成分
米粉, ステアリン酸マグネシウム, 植物性カプセル
服用量
1日につき1~3カプセル。
最も優れたレズベラトロル・サプリメント

これまで、「フレンチパラドックス」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?これは、フランスのボルドー大学に勤務する科学者、セルジュ・レナウド博士による造語で、フランス人の食事には相対的に飽和脂肪酸が多く含まれているにも関わらず、CHD(冠状動脈性心疾患)の罹患率が比較的低いことを指すものです。例えば、ブリティッシュ・ハート・ファンデーションのデータによると、35~74歳男性のCHDによる死亡率は、1999年当時、アメリカでは10万人あたり115人のところ、フランスでは10万人あたり83人に留まっています。
飽和脂肪が心臓によくないことは周知の事実ですから、こういった脂肪消費が高まるほど、CHDの発症率が高まると考えるのが自然でしょう。
フレンチパラドックスを説明するため、多くの理論が提唱されましたが、実際には複数の要因が考えられます。その1つとして、1990年代になって注目され始めたのが、フランス人によって消費される赤ワインの量ですが、なぜ、赤ワインなのでしょうか?赤ワインは、特にレズベラトロルといった自然発生する強力な酸化防止剤、フィトフェノールの源であることが知られていますが、このレズベラトロルこそが、謎を解く鍵を握っていたのです。レズベラトロルとは?
レスベラトロルは、化学名3,5,4'-トリヒドロキシスチルベンという、自然発生化合物です。 レズベラトロルが最も多く含まれているのはイタドリの根ですが、これは主に中国および日本で耕作されているもので、伝統的な漢方薬として、血管、心臓、肝臓に関する疾患の治療に使われています。
その他、ユーカリ、えぞ松、ユリなどの植物や、マルベリー、クランベリー、ブルーベリー、ピーナッツなどにもレズベラトロルが含まれていますが、その最大の源としては、ヴィティス・ヴィニフェラ、ヴィティス・ラブルスカ、マスカディンという、すべての赤ワイン製造に使われる、3つの異なる品種のブドウが挙げられます。レズベラトロルは、ブドウのつる、根、種、茎にも含まれていますが、一番濃度が高いのは果皮であることから、白ワインよりも赤ワインの方が健康にいいとされるのです。
発酵時間、つまり果皮に接触した状態にある時間の長さによって、赤ワインの質が決まりますが、発酵工程が長いほど、当然、ワインに含まれるレズベラトロル量が多くなります。通常、マスカディン以外のワインには0.2~5.8mg / ℓのレズベラトロルが含まれるなど、その量はブドウの種類によっても異なります(マスカディンワインには、より多くのレズベラトロルが含まれる)。対照的に、果皮を取り除いた後で醸造される、白ワインに含まれるレズベラトロルの量は、かなり低くなります。
レスベラトロルは、摂水妨害、UV照射、特に真菌感染症など、植物が受ける環境的ストレスに対応して合成されます。 実際レズベラトロルは、病気に対する防御機構の一部として植物が作り出した、複合抗生物質の一群であるフィトアレキシンとして分類されます。 真菌感染は、より涼しい気候に多く見られることから、そこで栽培されるブドウには、より多くのレズベラトロルが含まれることになります。健康のためになるレズベラトロル
これまで述べた通り、レズベラトロルには心保護的な利益がある、つまり、心臓にとって良いものですが、 赤ワイン(レズベラトロル)を健康目的で用いることは、何も目新しいことではありません。過去に遡って、およそ4,500年も前に、 既に古代インドのアーユルヴェーダという医学書に、darakchasava(赤ブドウの発酵果汁)が心機能刺激剤として記述されています。しかしながら、レズベラトロルが最初にブドウのメディカルコンポーネントとして特定されたのは、1940年になってからのことで、その後20世紀後半になって、フレンチ・パラドックスを解き明かす主要因の1つとして認識されたのです。
1992年、レナウド博士は、世界中で高い評価を受けている医学雑誌ランセットに、フランスにおける1日あたりのアルコール消費量(20~30 g)が、CHDリスクを少なくとも40%減少する可能性が、疫学研究によって示されたことを発表しました。
レズベラトロルがどのようにして心臓を保護するのか、実際のメカニズムについて、まだ完全に理解されているわけではありません。高密度リポ蛋白質コレステロール(HDLコレステロール/善玉コレステロール)の作用を通して、アテローム性動脈硬化症(プラーク形成による動脈の狭窄化)を防ぐことで、CHDに対する保護を提供するという、ワインの効果として広く世間に支持されている説について、レナウド博士が調べたところ、フランスでは、HDLコレステロールの血清濃度が他国ほど高くないことがわかりました。 そこで博士は、以前の研究を再評価した結果、適度のワイン消費が血小板凝集を抑制するように見受けられるため、これがCHDを予防するのではないかという結論を下しました。CHDと関連する 血小板凝集というのは、血液中の血小板凝集と、血栓として知られる凝血が形成される経緯を指すものです。
他の研究者たちは、レズベラトロルが持つ、酸化防止剤としての特性に注目しました。フリーラジカルを拭い去る酸化防止剤は、私たちの健康に欠かせないものです。非常に不安定なフリーラジカルは、急速に他の化合物に反応しますが、このフリーラジカルの不安定性と反応性によって、生細胞が破壊されてしまいます。私たちの体内では、正常な代謝からも多少のフリーラジカルが発生するだけでなく、時には、ウイルスとバクテリアを中和するという、明確な目的を持って、免疫システムで作られることさえあります。しかしながら、汚染、放射、タバコの煙、除草剤といった環境要因によって、フリーラジカル荷重が増えてしまうことがあります。フリーラジカル生産が過度になる、もしくは酸化防止剤の利用ができなくなった場合、必然的に損害が発生してしまいます。今日では、時間の経過とともに蓄積されるフリーラジカルによる損害が、老化の主要原因であることが認められています。 したがって、酸化防止剤の体内供給が十分であることが、非常に重要になります。
レスベラトロルには強力な酸化防止剤としての能力のあることが知られています。 例えば、ある研究では、「レスベラトロルには、ペルオキシルラジカルを除去する作用を通した心保護効果がある」と結論づけられています。またレズベラトロルには、腎臓、心臓、脳をはじめとする、生命の維持にとって重要な器官の多くを、虚血性再かん流障害から守る能力があることも、研究によって示されています。虚血性再かん流障害というのは、虚血状態にある臓器や組織に生じた、血液の再かん流によって引き起こされる障害を指す医学用語です。 再かん流には、順に罹患組織や器官に損害を与え得る酸化的ストレスに通じる可能性があります。例えば、虚血性再かん流を患うマウスを対象にした研究では、レズベラトロルが強力な抗不整脈エージェントとして心保護特性を発揮することが証明されたことから、これがレズベラトロルの酸化防止剤作用と、酸化窒素を規制する性能に関連しているのではないかという結論が下されています。レスベラトロルと癌
レスベラトロルの医療的効果は、癌の予防と治療という分野にも広がりを見せています。1990年代後半に行われた研究では、レズベラトロルの局部使用が、発癌物質を施されたマウスの黒色腫の進行を防いだことが報告されています。
それ以来、癌の予防と治療におけるレズベラトロルの有効性について、多くの研究が行われてきました。例えば、2008年3月の Advances in Experimental Medicine and Biologyに発表された研究では、レズベラトロルが細胞のコアエネルギー源(ミトコンドリア)を消すことによって、膵癌細胞を破壊する可能性が初めて示されました。理論上、癌細胞へのエネルギー供給を止められれば、癌を止めることが可能になります。また、放射線療法の前にレズベラトロルを用いた予備治療を施すことで、癌治療における非常に重要な目標である、アポトーシス(計画的細胞死)が誘発されることが分かっています。
癌に対する闘いにおいても、レズベラトロルが持つ、酸化防止剤としての能力が鍵を握っていると思われます。また、血小板凝集を抑制するレズベラトロルの性能が、癌細胞の転移を防ぐのではないかと考えられています。こういった研究は継続して行われていることから、私たちの知識は絶えず増え続けていますが、現在のところ、既に報告されたレズベラトロルに関する結果に疑問は生じておらず、将来が有望されています。この先レズベラトロルは、事実上、特に皮膚癌や消化器癌といった、直接触れることのできる癌をはじめ、多くの癌治療および予防プロトコルの標準となるかもしれません。レスベラトロルと長寿
恐らくレズベラトロルの最も興味深い用途の1つとして、寿命の延長が挙げられます。そのメカニズムは、科学的に完全に証明されたわけではありませんが、レズベラトロルが老化および加齢性疾患への全く新しいアプローチとなる可能性が考えられます。既に述べた通り、レズベラトロルの心保護特性については、これまでも知られていましたが、それが寿命を拡張する役割も担うのではないかという可能性は、ごく最近になって注目され始めたことです。
ハーバード・メディカル・スクールのデヴィッド・シンクレア氏とジョゼフ・バウアー氏、および国立老齢化研究所のラファエル・デ・カーボ氏によって導かれた研究結果が、2006年のネイチャー誌上に発表され、ちょっとした物議を醸しました。調査チームは、レズベラトロルが日常の高カロリーな食事による悪影響を相殺して、マウスの寿命を延ばすことを発見したのです。
研究者たちは、食事やレズベラトロルから受ける影響を確かめるため、1歳、つまりマウスにすれば中年の雄をグループ分けして、それぞれ異なる食事を与えました。カロリー60%という高脂肪食が与えられたグループは、当然のことながら肥満し、高血糖値および高インスリン値という、糖尿病の兆候が現れ始めました。また彼らの肝臓は肥大し、標準食を与えられたグループに比べて早死にしました。
別のグループにも同じく高脂肪食が与えられましたが、こちらには毎日、高用量のレズベラトロルが投与されました。先述のグループ同様、マウスの肥満を止めることはできませんでしたが、血糖値およびインスリンレベルは上がらず、肝臓も標準サイズのままでした。さらに驚異的であったのは、レズベラトロルを与えられたグループは、高脂肪食だけを与えられたグループのように早死にすることはなく、健康な標準食を与えられたグループ同様、長生きしたという事実です。言い換えれば、彼らは代価を払うことなく、油っこい物を食べる喜びを得られたことになります。これらの事実から、なぜ人々がレズベラトロルに多大な関心を寄せるようになったかが、お分り頂けることでしょう。
マウスの寿命を左右する、レズベラトロルの持つ、劇的な効果については解明できませんでしたが、研究者たちは、レズベラトロルが直接、または間接的に、カロリー制限の効果を真似ることが出来るとされる、SIRT1として知られる遺伝子を活性化したのではないかと考えました。
1930年代以来、科学者たちは、カロリー制限こそが長寿の鍵を握るとしてきましたが、ここで言うカロリー制限というのは、マウスの食餌から必要な栄養素を欠くことなく、最大40%、カロリーをカットするという過度なものを指しています。このようなカロリー制限食を与えられたマウスは、普通食を与えられたマウスよりも50%寿命が延びました。仮に、この方法が人間でも有効であったとしても、このような過酷なカロリー制限に、いったい誰が耐えられるでしょうか。
そこで考えられるのが、レズベラトロルが人のSIRT1遺伝子を活性化することによって、長寿が実現できるのではないかという可能性です。カロリー制限の効果を真似るSIRTを活性化することで、こういった厳しいカロリー制限をすることなく、同様の効果が得られるなら、単に長寿だけでなく、加齢性疾患への新しい治療法も提供されることになりますが、レズベラトロルがこのような物議を引き起こしたことは驚きに値しません。
実際、レズベラトロルの可能性は、製薬産業の最近の動きを見れば一目瞭然です。シンクレア博士は、サーチュイン(糖尿病やパーキンソン病を予防するとされる酵素)と、老化および肥満のプロセスの抑制を研究するため、サートリス製薬株式会社を創立しました。サーチュイン生産はSIRT1遺伝子によって増加しますが、SIRT1遺伝子を活性化することから、研究の焦点はレズベラトロルに合わせられました。同社は2008年4月に大手製薬会社グラクソスミスクラインによって720万ドル(約800億円)という異例の金額で買収されました。長寿に必要なレズベラトロル量とは?
マウスを使ったシンクレア博士の研究におけるレズベラトロルの効果を真似るとすれば(まだ人体試験が終了していないという事実は別として)、1日あたり約750~1500瓶もの赤ワインを飲まなければなりません。これは、とても現実的ではなく、サプリメントによる補給が必要とされます。
現段階では、長寿および加齢性疾患の治療に関する研究が、まだ継続中であるにも関わらず、レズベラトロルの補給は確実に普及しつつあります。実際、シンクレア博士自身や、彼の家族およびスタッフも、レズベラトロルの大いなる支持者であり、毎日サプリメントを服用しています。レスベラトロール・プロ
レズベラトロル・プロは、単にレズベラトロルだけでなく、EGCG(没食子酸エピガロカテキン。緑茶抽出物とも呼ばれる)、ケルセチン、ビタミンE(Dアルファ酢酸トコフェロール)、赤ワインに含まれるポリフェノールの効果も併せ持っています。
EGCG(没食子酸エピガロカテキン)
EGCGは、緑茶の中に含まれる、カテキンとして知られる混合物です。フラボノイドファイトケミカル化合物に属するカテキン(別名ティーフラボノイド)は、緑茶に最も多く見られますが、紅茶、ブドウ、ワイン、およびチョコレートにも少量が含まれています。緑茶の中には、ガロカテキン(GC)、エピガロカテキン(EGC)、エピカテキン(EC)、没食子酸エピガロカテキン(EGCG)の4つのカテキンがありますが、その中でも EGCGが最も豊富です。 カテキンには強力な酸化防止剤能力があることが知られています。
強力な酸化防止剤としての特性から、近年カテキンは多くの科学調査の対象となっていますが、その 結果、緑茶を常飲している人は、心臓病や、あるタイプの癌のリスクが低くなること、そして恐らく減量プログラムにも有益なことが分かっています。
また、子宮頚部、前立腺、膀胱、および脳をはじめとする、多くのタイプの癌の予防と治療に、特にEGCGが役立つという証拠も年々増えています。 例えば、2009年11月に発表された比較的最近の研究では、治療にEGCGを含んだ化合物を用いることで、ヒト神経膠芽腫細胞内のアポトーシス(細胞死)を引き起こすことに成功しています。ヒト神経膠芽腫細胞というのは、現在の治療法が全く効かない、脳癌の致命的なフォームですが、研究の結果、フラボノイド類がこの癌の治療薬として、高い可能性を示したという結論が下されました。 また別の、EGCGだけに焦点を合わせた、非常に最近の研究では、細胞周期を捕らえることで、ある種のヒト乳頭腫ウイルス良性子宮頚部癌株細胞に関する限り、アポトーシスを誘発できました。これらのことから調査チームは、「恐らくEGCGは子宮頚部癌の予防と治療に適するであろう」と結論付けています。
癌と闘える、あるいは予防できる理由の1つとして、EGCGには、癌細胞の生存に関係があるとされる、反アポトーシス膜貫通タンパク分子を結合して抑制する能力があるという事実が挙げられます。ケルセチン
ケルセチンも、強力な酸化防止剤として作用するフォトケミカルであり、りんごの皮や、レッド・オニオンにも含まれていますが、現代社会において多くの人が苦しめられているうつ病、疲労、不安感といった兆候を減少させることが知られています。
ケルセチンは、単なる酸化防止剤に留まらず、ナチュラル抗ヒスタミン剤でもあり、抗炎症剤でもあります。 抗ヒスタミン剤の特性から、アレルギーや喘息の兆候を和らげ、抗炎症剤としての能力から、関節炎などの痛みを軽減させると考えられています。また、ケルセチンが癌(特に前立腺癌)との闘いで役立つ可能性が研究によって示されているため、前立腺疾患の懸念がある男性は、ケルセチンを補給するといいでしょう。ビタミンE
ビタミンEはトコフェロールおよびトコトリエノールの総称です。 レズベラトロル・プロに含まれるDアルファ酢酸トコフェロールは、合成バージョンよりも活発で吸収性に優れる、ナチュラルフォームのビタミンEであり、サプリメントに使われる最も一般的なフォームのビタミンEの1つです。
ビタミンEが私たちの健康に欠かせないのは、それが強力な酸化防止剤でもあるためです。実際ビタミンEは、人体の脂質(脂肪)フェーズにおける、最強の酸化防止剤です。ビタミンEは、放っておくと最終的に人体に損害を与えかねないフリーラジカル分子を非活性化することで、効果的に働きます。またビタミンEは、冠動脈の凝血と封鎖も予防します。研究では、ある種の癌の予防および治療、慢性病の予防、老化の遅延、あるいは白内障の予防(少なくとも進行を遅らせる)における可能性が示されています。
残念ながら、ビタミンEは体内で生産できないため、食事から得る必要がありますが、多くの人が、強力な酸化防止剤としての働きを全うするために十分な量を得られていないのが現状です。したがって、ビタミンEは、サプリメントによる補給が必要とされるビタミンの1つだと言えます。
これまで述べてきた圧倒的な科学的証拠の観点から、レズベラトロル・プロに含まれるユニークで強力な成分の組み合わせは、現在利用可能なレズベラトロルサプリメントの中で、最も傑出した製品であるということに疑いの余地はありません。癌やコレステロールから貴方を守るレズベラトロル
ブドウやワインに含まれるレズベラトロルは、コレステロールによる悪影響を減少させ、多くのステージの癌を停止させます。最も多能かつ有効な植物性化合物の1つであるレズベラトロルは、高齢者に多く見られる疾患にとっての新しい解決策と言えるでしょう。
溯って1920年代には、早くもヨハンナ・ブラント博士の著書に、ブドウが彼女の癌を治したことが記されていますが、それ以来ブドウやワインには、コレステロール値を下げ、心臓病のリスクを減少し、酸化防止剤としての利益を持つなど、有益な物質がいくつも含まれていることが知られてきました。
レズベラトロル(化学式3,5,4'トトリヒドロキシ・トランス・スチルビン)は、 若い赤ブドウの皮、ピーナッツの皮、タデ(ハーブ)などに少量が含まれるだけに過ぎません。また、赤ワインが健康にいいとされていますが、加工処理後のワインに含まれるレズベラトロル量はごくわずかであり、十分な量を得るためには、サプリメントによる補給が必要となります。
ブドウには、3,5,4'トリヒドロキシ・シス・スチルビンという別の化学物質も存在しており、これもレズベラトロルと呼ばれていますが、シスバージョンはトランスバージョンほど活発ではありません。
特にトランス・レズベラトロルは、3つの全てステージの癌を以下の作用を通じて抑制することが可能です。- キノン還元酵素活性(発癌物質を解毒する酵素)の誘発
- 腫瘍の成長を促し、免疫システムを抑圧、発癌物質を活性化するプロスタグランジン生産の原因となるシクロオキシゲナーゼを抑制
- ニトロブルー・テタゾリウム減少作用の発現、非特異性酸性エステラーゼ活性のマーカー、大食細胞構成を誘発。
さらにトランス・レズベラトロルは、心血管疾患の進行を抑制しますが、これは血小板凝集およびエイコサノイド合成の抑制と、リポ蛋白代謝を変調する酸化防止剤としての性能を通して実行されます。
動物実験では、レズベラトロルが癌の発症を防ぎ、抑制することがを示されています。
さらにレズベラトロルには、長寿メソッドであることが立証されている、カロリー制限遺伝子としての作用という利益もあります。マサチューセッツ工科大学のレオナルド・グアレンテ博士は、50歳になってからレズベラトロルを服用し始めたとしても、寿命を10年延ばすことができる」と言及しています。
警告
妊婦および授乳中の女性は服用しないこと。
血小板欠乏や血液凝固を患っている人、血液希釈剤を服用している人は、かかりつけの医師の指示に従って服用すること。
EGCGが抗ガン剤ベルケイドと結合し、生物学的利用能を著しく減少させることから、治療上の効果が失われることが知られています。 したがって、緑茶および緑茶抽出物の消費は、多発性骨髄腫やマントル細胞リンパ腫の治療を受けている患者に強い禁忌が示されます。
注意
IASでは現在3種類のレズベラトロル製品を取り扱っています。お客様のニーズに合うものをお確かめの上ご購入ください。
- レズベラトロル・プロ(ポリフェノール、ケルセチン、ビタミンE、およびEGCGも含む)
- ビヨンド・エニー・マルチプル(ゲーリー・ゴードン博士開発)
- カルディオ・プロ(カルノシン、ミネラルを含む)
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






