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リレンザ

リレンザ
20×5mg ディスケット
アイテムコード: 435
(Price)
$79.99
  • インフルエンザの予防と治療を目的に開発

    インフルエンザの予防と治療のために、グラクソスミスクラインによって開発された、ザナミビルを含むリレンザは、鳥インフルエンザの最前線で成果を挙げた製品です。
    タミフルと並んで、現在利用可能な2種類のノイラミニダーゼ阻害剤の1つであるリレンザは、他に類を見ない製品です。ノイラミニダーゼ阻害剤には、選択的に酵素ノイラミニターゼのウイルス表面を妨げることで、感染細胞からのウイルス粒子のリリースを防ぐという、強力な抗ウィルス性作用があります。
    リレンザのように、インフルエンザAおよびBウイルス性ノイラミニターゼに対して活発に働きかけるものは、他に知られていません。これはリレンザが鳥インフルエンザに対して選ばれた主な理由です。

    製品を使用する際には、マウスピースが清潔であるか、異物が付着していないか、必ずチェックしてください。

    1. メディケーションディスクをディスクヘラーに装填
    2. 1つのメディケーションブリスターに穴を開ける
    3. 中身がこぼれないよう、ブリスターを平らに保つ
    4. マウスピースに口をつけ、深く息を吸い込む

     

    ブリスターの中身が肺に残るよう、数秒間、息を止めてください。かかりつけの医師に指示された場合は、続いて2つ目のブリスターを用意し、同じプロセスを繰り返してください。定められた回数を吸入した後、ディスクへラーのカバーを取り替えてください。

    製品の効果を最大限に生かすためには、体内における薬の量が一定レベルに保たれる必要があることに注意してください。 例えば12時間おきなど、均等に区切られた間隔を置きながら、処方された量を守って最後まで服用を続けるようにしください。兆候が改善されたからといって途中で服用を止めると、感染がぶり返したり、ウィルスが成長し続ける恐れがあります。

    リレンザの使用は、インフルエンザ兆候の開始から48時間以内に始めることが強く勧められています。喘息やCOPDなどの呼吸障害に、アルブテロールなどの吸入性気管支拡張剤を使用している人は、それらの喘息療法の後にリレンザを使用してください。

     


     

    服用量

    リレンザは吸入器を使って口から吸入します。インフルエンザの治療では、通常12時間の間隔を置いて、2度の吸入(それぞれ5mg)を1日に2回、5日間続ける、もしくは、かかりつけの医師による処方を守って服用のこと。
    近くでインフルエンザが大発生した時などの予防目的では、1日につき1度の吸入(5mg)でいいでしょう。5日間続けて服用するのが一般的ですが、リスクや必要性に応じて、世界的流行の場合には、最大6週間の使用が認められることもあります。


    副作用

    吐き気、下痢、頭痛といった副作用が生じる場合があります。症状が悪化するような場合は、至急、医師および薬剤師に相談してください。


    服用方法

    予防目的:地域的なインフルエンザ発生が認められた場合、48時間以内に服用を開始。通常1日につき1吸入、1コース5日間であるが、流行の危険度など必要に応じては最長6週間に及ぶこともある。
    治療目的:通常1回につき2度の吸入(一度につき5mg)を12時間の間隔を空けて一日につき2回。最低5日間もしくは医師に処方された期間を守って服用のこと。

    服用手順:

    1. 吸い口が汚れていないか確認。
    2. メディケーションディスクをデスクヘラーに装着。
    3. メディケーションブリスターの1つを穿刺。
    4. 製品がこぼれないようにデスクヘラーを水平に保つ。
    5. 息を吐き出した後に吸い口を当てて深く吸い込む。
    6. 肺に行き渡るように2~3秒間息を止める。
    7. 2回目の吸入を続けて同様の手順で行う。
    • 体内の製品レベルが一定に保たれることで、よりいっそうの効力が発揮されるので、例えば12時間ごとなど、時間を守って定期的に服用すること。
    • 症状がよくなったからといって途中で服用を停止すると再発するおそれがあるので、期間を守って服用すること。
    • 喘息やCOPDなど呼吸器系の疾患のためにアルブテロールなどの気管支拡張薬を併用する場合はリレンザの前に服用すること。
    • 一定量の吸入を繰り返した後はディスクへラーのカバーを交換すること。

    上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

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