| 製造元 |
サンドス社(イタリア)
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| 種類・成分 |
ライ麦から抽出されるメシル酸エルトゴリ。ジヒドロエルゴクリスチン、ジヒドロエルゴコルニン、ジホドロエルゴクリプチンの等量混合物。
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| 容量・形態 |
液状 |
40ml、1目盛=0.5mg(1ml=1mg)
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タブレット
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1錠=4.5mg×30
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服用量・ 服用方法 |
1日 3mg〜9mg。認知症(痴呆症)治療など、多くても12mgまで。
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| 服用対象 |
アルツハイマー、血流改善(認知症(痴呆症)や脳卒中などの後遺症治療)、 記憶力向上、精神強化、フリーラジカルによる損傷から、脳と心臓を保護。
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| 効能 |
脳への酸素および血液供給を促進し(微小循環改善)、新陳代謝を活発にすることで、脳内ニュートロンの接続回数と能力を向上させ、精神能力を高める。神経細胞結晶の成長を刺激 、α受容体遮断作用、中枢性の血管拡張作用、受容体刺激作用(ドーパミン、セロトニン)。
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| 副作用 |
吐き気、胃液障害、嘔吐、血脈洞徐脈、立ちくらみ、頭痛
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| 併用不可薬品 |
大量に服用する場合、ブロモクリプチン(下垂体腫瘍によるプラクチン血症の治療用)などの、エルゴロイド誘導体との併用は不可。血圧降下薬との併用で、急激な血圧低下を引き起こし、ショック症状を呈することもある。ピラセタム、ルシドリルなど、他のヌートロピック医薬品と併用する場合、相乗効果に注意して、それぞれの服用量を減らす。
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| 服用に適さない人 |
重度の心臓血管疾患患者、バッカクアルカロイドに対し過敏症状の見られる人
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| 注意事項 |
吐き気を催さないよう、服用量は少量から始め、ゆっくり時間をかけて増やす。
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| その他 |
液剤タイプは薬の量が正確に測れ(スポイトの目盛1=0.5mg)、錠剤に比べて、胃の不快感を起こしにくい。
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| 価格 |
液状 |
US$16.99
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タブレット
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US$25.99
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