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ジョイント・プロ
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オーベンザイムN
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Nアセチルカルノシン点眼薬/Can...
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ガマレートB6
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シアリス/タダラフィル
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ビンポセチン
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レチンA 0.05% クリーム
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CoQ10クリーム/ネイスキン
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プロゲステロンクリーム
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ヌートロピル(ピラセタム) 液状
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ロンゲビティ・マカ
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ヒデルギン(タブレット)
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TA65 30カプセル
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DHEA7 keto
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ATPプロ
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セントロフェノキシン
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レズベラトロル・プロ
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CoQ10
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ミンソー
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ドスティネックス(カベルゴリン)
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プロスカー28/フィナステライド
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ビヨンド・エニー・マルチプル
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D3プロ
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デスモプレシン/Minirin
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クリル
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ヒデルギン(液状)
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TRH アバリス
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Mito-Pro-ALC
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アニ・プロ
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DIMプロ
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ニゾラルシャンプー/ケトコナゾール
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アミノグアニジン
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GH3...
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5HTP
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プロスカー/フィナステライド15
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エストロゲンナチュラル
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プレグネノロン100
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バイオ・エナジーC
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カルディオ・プロ
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1st ライン(チオシアネート)
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イデベノン(Profound)
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HRTプラス
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Phos プロ/ホスファチジルセリン
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セルモレリン
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レビトラ
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ピラセタム(ヌートロピル)タブレット
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キサン・プロ/キサンチノール・ニコ...
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ナルトレキソン
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ニセルゴリン
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L-トリプトファン
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アナサーヴィックス
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ダイエット・プロ
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ヨヒンビン
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サイロイドナチュラル 1グレイン
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レチンAマイクロジェル 0.100%
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ピカミロン
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ACF228
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インデラル
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カルノシン
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ピリチノール/サーボン
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エネルゴ
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TA65 90カプセル
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オキシトシン
3mg×60錠 タブレット
アイテムコード: 701
$19.99
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種類
医薬品扱いサプリメント
関税と消費税
1回の個人輸入で認められているメラトニンの個数は2個までです。
又、製品ご注文合計金額が$203を超えた場合、関税と消費税5%が発生する場合がございます。
メラトニンの関税は15%です。
消費税は配達員が代行し、徴収させて頂きますので、製品小包お受けとり時にお支払い頂けます様お願い致します。
成分
メラトニン (N-アセチル-5-メトキシトリプタミン)化合物,オロチン酸,セレン
服用量・服用方法
就寝時に3mg錠の半分もしくは1錠(最大2錠)を服用のこと。目から入った光がメラトニンを破壊するため、服用後はすぐに明かりを消すこと
服用対象
年齢による睡眠障害の治療、時差ぼけ、シフトワークの効率を上げる。
効果
年齢による衰退から松果腺(松果腺と視床下部ホルモンには強力な抗発癌性があり、それらのホルモンを敏感にすることで、有機物全体を再生させる働きが生じ る)を守る役割を果たす。これまで主に、規則正しい睡眠、生物学的サイクルの調整、睡眠後の気分をよりいっそう壮快にさせるといった目的で使用されてきま したが、さらに季節に影響される疾患や、動物の寿命を延ばすことにも効果的であることが分かっています。またメラトニンは強力な抗酸化剤でもあります。
メラトニンで若々しい睡眠パターンを維持
メラトニンは、脳の中央に位置する、えんどう豆ほどの大きさの松果腺から主に分泌されます。メラトニンは、私たちの身体の睡眠・覚醒サイクルを整えるため、夜間に生産されますが、その量は年齢とともに減少していきます。このため、高齢者になるほど睡眠時間が短く、その質の劣ることが、多くの科学者によって指摘されています。メラトニンは主に、翌日へ疲れを持ち越さないために、睡眠と概日リズムを調整する目的で使用されます。 メラトニンが睡眠調整に直接関わっていることから、老齢性睡眠障害や、時差ボケやシフト制から生じる睡眠障害などの治療に使用されている他に、季節的情動障害(SAD)の症状を改善することも確認されています。
抗酸化作用
人為的にコントロールされた環境下で、メラトニンが反応性および毒性の高いヒドロキシル・ラジカルを非常に効率よく消去することが証明されていますが、実際に等モルベースでは、消去剤として名高いグルタチオンやマンニトールよりも、メラトニンの方が効率的に中和させることが分かっています。同様にメラトニンは、脂質の過酸化過程で発生するペルオキシルラジカルの消去という点でも、ビタミンE(αトコフェロール)の2倍も有効であることが明らかにされています。
メラトニンの酸化防止活性を証明する記録は多数あります。例えば、ネズミに化学的発癌物質であるサフロールを与えると、核DNAを破損させるフリーラジカルが誘発されますが、その後メラトニンを与えると、このような損害はほぼ完全に排除されます。また、メラトニンによる治療を受けていた場合、フリーラジカルを誘発することが知られている電離放射線によって損なわれるリンパ球DNAの数が、大幅に抑えられることも分かっています。これらに加えて、サイトゾルタンパク質も、メラトニンの存在によって、フリーラジカルから保護されているように見受けられます。
アンチエイジング効果
膜脂質の過酸化がフリーラジカルによって引き起こされることは周知の事実ですが、これもメラトニンによって減少されます。
メラトニンの持つ、すべてのモルフォフィジオロジカルバリアを越える能力と、あらゆる細胞および細胞内コンパートメントに入り込む能力を考えた場合、生物の酸化防止システムにおいて、非常に重要な役割を果たす可能性が考えられます。このような調査結果は、老齢性疾患および老化そのものにとって、重要な意味を持つと言えるでしょう。
眼疾患
ラットの出生時にグルタチオンを破壊する薬品を与えると、2週間で白内障にかかります。これは、細胞内のグルタチオンレベルが低いことから、酸化によってタンパク質が破損されるためです。しかし、これらのラットにメラトニンを与えることで、白内障の予防が可能になります。
また最近の研究によって、ピエルパオリ博士が開発した、亜鉛とセレニウムを含むメラトニンZn Seの驚くべき効果に注目が集まっています。老齢性黄斑変性(AMD)は、老齢性眼疾患の中でも最も数が多いものの、治療が非常に難しく、失明につながるケースも少なくありません。しかしながら、100人の患者を対象に、1日につき3mgのメラトニンZn Seを2年間投与した臨床試験では、服用開始からわずか6ヶ月でAMDの進行が止まっただけでなく、その後12カ月目に逆転、その状態が試験終了時の24ヶ月目まで持続したという、驚きの結果が得られました。
ピエルパオリ博士はこれを、メラトニンが身体中を若返らせる顕著な分子であることから得られた結果であるとしています。つまり、メラトニンの酸化防止剤としての性能や、目の色素をコントロールする性能、光受容器に達する光を調節する性能に加えて、修復を目的とした概日リズムを再建させる能力や、全てのホルモンシステムを再同期させる驚くべき性能が、AMDの進行を妨げて逆転させる過程で、大きな役割を果たしたと考えられます。
また、メラトニンだけでなく、亜鉛やセレニウムにも、損害から目を保護する能力があることも見逃せません。正確なメカニズムの解明については、更なる研究が必要とされますが、これまで治療ができないとされてきたAMDをメラトニンZn Seが改善する事実が証明されたことは非常に興味深く、これを広く世間に知らしめるべきだと考えています。
長寿効果
ネズミとラットを用いた実験では、メラトニンによって寿命が20%延びましたが、これはつまり、メラトニンの持つ、フリーラジカルによる損害を予防、免疫システムの刺激、心血管の保護、若々しい概日リズムの維持、成長ホルモン分泌の促進という特性から、より健康に、より長く生きられたのかも知れません。このような理由からメラトニンは、アンチエイジングにとって欠かせないものであると考えられています。
純度と構成物質
市場には、多くのメラトニンサプリメントが普及していますが、IASがお届けするメラトニンZn Seは、開発者であるピエルパオリ博士自身が、彼の臨床試験で使用している、相乗効果に優れた最高品質の製品です。
メラトニンの概日リズム
グラフを見て頂くと、メラトニンZn Seが、夜間ピーク時のメラトニン放出を完全に模倣していることがお分かり頂けるでしょう。一方でサブリンガルの場合は、ピークへの到達が早過ぎ、タイムリリースのピークは遅過ぎることにもご注目ください。スイスで生産された調剤グレード級のメラトニンZn Seには、それ自体でも重要なアンチエイジングサプリメントに成り得るセレニウムと亜鉛も含まれているため、それらの相乗作用から、効果がさらに増強されるのです。
これまで他のメラトニンが効かなかった人も、メラトニンZn Seをお試しになれば、その違いを感じて頂けることでしょう。ピエルパオリ博士ほど、メラトニンを理解している人は他に誰もいないのです。
副作用
軽い頭痛や、午前中の疲れを感じた人もいますが、これらは稀なケースであり、服用量を減らすことで克服できるものです。
警告
- 胎児および幼児に及ぼす影響が明らかにされていないことから、妊婦および授乳中の女性はメラトニンを服用しないこと。
- 重篤なアレルギー、自己免疫疾患、リンパ腫および白血病などの免疫系の癌を患っている人は、メラトニンが免疫系を刺激することで症状が悪化する可能性を考えて、服用を避けること。
- 健康な小児は、既に体内で十分なメラトニンが生産されているため、サプリメントの服用は必要ない。
- 妊娠を予定している女性は、高用量のメラトニンが避妊薬として働くこともあるので、服用に際しては再考が必要である。
注意事項
アミノグアニジンは、アクラボスやメトフォルミンに対して相乗効果が見られる可能性があります。
その他
様々なメラトニン製品が市場に出回っていますが、IASはメラトニンの開発者である Dr. Pierpaoli 自身の手によって特別に作られた製品を取り扱っています。これは Melatonin-Zn-Seと呼ばれ、調剤グレードを誇るメラトニンで、セレニウムとジンクが結合しており、これらの成分の相乗作用により、より いっそうの効果が得られます。
追記-メラトニンZn Seによって老齢性黄斑変性を軽減
50歳以上の高齢者に多く見られる老齢黄斑性(ARMD)は、失明率の高い、深刻な視力障害です。黄斑変性というのは、網膜の中心部にある「黄斑」の機能が老化によって低下することで起こる疾患です。黄斑変性を患っている人は、視界がゆがんだり、中心部がぼやけて視野が狭くなったりします。
通常、サイドビジョンは影響を受けないことから、黄斑変性が原因で全盲になるケースは稀とされていながら、これまで世界中で100万人以上もの人々が、ARMDの進行によって完全に視力を失ったと見積もられています。
ARMDを患うと、読書や車の運転などが困難になります。黄斑変性のセルフ・モニタリングには、アムスラー・グリッドが使われますが、格子が部分的に欠けて見えたり、線が曲がって一部ゆがんで見えたり、ぼやけたりする場合には、黄斑変性である可能性が考えられるので、早めに眼科医に相談されることをお勧めします。
ARMDのバックグラウンド
ARMDの発症原因は明確にされていませんが、眼底の網膜に酸素や栄養を供給する動脈が、加齢とともに硬くなることで機能しなくなり、徐々に視力が低下するのではないかと考えられています。
網膜の中央部分には、黄斑色素と呼ばれる黄色の色素が含まれており、これが日光(特に有害な青い光)から網膜の受容体を保護しています。この保護色素の濃度は、栄養不足や喫煙が原因で減少するため、フリーラジカルからの保護と色素の強化が、ARMD予防の鍵となるのではないかと考えられています。
ARMDには、乾燥型と滲出型の二種類があります。
ARMD全体の約15%を占める滲出型は、網膜の下に奇形血管の成長が見られる点で乾燥型と異なりますが、この新生血管はもろく破れやすいために、色素細胞の機能が破壊されて、出血が繰り返されることで大幅に視力が低下し、ひいては視力を失うことにも成りかねない上に、病気の進行も乾燥型と比べて速く深刻です。幸い、滲出型ARMD患者の約70%は、レーザー光凝固治療によってビジョンを安定させ、奇形血管の成長を制限することが出来ます。
一方で、残り85%を占める乾燥型は、塗出型に比べて進行が遅く、深刻度も低いものの、残念ながら、症状の逆転に成功したという例は、これまで全く報告されていません。
現在、ARMD治療の多くは、特にルテインとゼアキサンチンといった栄養素の補充によって、その進行を遅らせる(時に停止させる)ものです。
ARMDの突破口
現在、Changxian Yi博士による、「老齢性黄斑変性に対するメラトニンの効果」という新しい研究が、数百万というARMD患者に希望を与えています。
Changxian Yi博士は、メラトニンZn SeのARMDに対する効果を調べるために、100人の患者を対象に2年間かけて研究を行ないました。
彼は、メラトニンには、目の着色を制御することで光受容器に達する光量を規制する能力があるかも知れないと考えました。ARMDの発症の原因として、ヒドロキシルラジカルによる損傷が挙げられますが、メラトニンZn Seは、そのユニークな成分の組み合わせによってこれを除去し、酸化およびフリーラジアルによる損害から網膜色素上皮細胞を保護すると考えられています。Changxian Yi博士は、「私たちの目的は、ARMDの予防あるいは治療のための、新しいアプローチを調べることでした」と述べています。
アプローチは非常に単純なもので、乾燥型および滲出型、両方の患者に、最低でも3カ月の間(55人が6ヶ月以上、一部は12ヶ月もしくは24ヶ月間)、毎晩就寝時刻に3mgのメラトニンZn Seを経口服用させ、ARMDの進行具合を調べるため、定期的に検査を行なうというものでした。
その結果、治療開始から2~3ヶ月目には、視力の安定が保たれた(言い換えれば、一般にARMDの進行が停止したように見受けられた)と報告されています。追跡期間が短いとはいえ、この結果は既に通常の治療よりも効果が高く、価値のあるものだと言えます。
さらに6カ月、そして12カ月間と、連続して服用した患者の変化は著しいものでした。
研究例1:2年間に渡って視力が悪化し続けていた67歳男性の眼球。左が治療前。右が毎日3mgのメラトニンZn Seタブレットを2カ月間服用し続けた後のもの。網膜下出血の顕著な改善に加えて、視力も0.3に安定。
研究例2:76歳ARMD女性患者。毎日3mgのメラトニン Zn Seを6ヶ月間服用したところ、視力が0.2から0.4に回復。
研究例3:58歳男性。メラトニンZn Seを連続して服用したところ、6ヶ月で視力が0.2から0.4に回復、網膜下出血と滲出が著しく改善された。
研究の終盤では、55人、110の目のうち、網膜出血はわずか8つ、網膜滲出は6つに留まり、そのほとんどに病理的黄斑変化の劇的な減少が見られました。つまり、患者自身による視力および一般的な改善(フレア、乾燥、明瞭さ、快適性)に関する報告から、その効果が証明されたのです。
研究の結果、高齢者へのメラトニン補給によって、失明の主な原因となるARMDを予防、あるいは緩和、軽減することが示唆されただけでなく、2年を通して深刻な副作用はいっさい見られませんでした。
ピエルパオリ博士の見解
メラトニンには、時差ボケや強力な抗酸化剤としての役割だけでなく、概日リズムや内分泌腺システムを再同期させるなど、他にも多くの性能があります。ARMDに関する研究では、光受容器に達する光量を規制することで目の色素を制御するという、メラトニンの役割が注目を集めていますが、一方で、メラトニンがもたらす深く質のいい睡眠によって、ホルモンバランスの改善や修復機能の向上がもたらされるため、こういった疾患が逆転されるのではないかとも考えられています。
メラトニン Zn Seを服用することで、これまで多くの黄斑変性患者に逆転が見られただけでなく、老齢性黄斑を停止、あるいは逆転させることが、最近の研究によって示されたのは、メラトニン Zn Seのパワーを新たに証明する、重要なハイライトと言えるでしょう。
私の意見では、生命が始まる前から存在するメラトニンは、特別な用途に使われる非常にユニークな分子なのです。
ARMDとメラトニンの関連性については、更なる研究が求められるものの、それらは、今までの研究の結果とメカニズムを確認するためであり、現時点で、ARMDの進行を遅らせる、あるいは停止、逆転さえ可能にするメラトニンの重大な利益を発見し得たことは、大きな喜びに値します。新しい研究によって解明されたメラトニンZn Seの機能が何であれ、現在、何千、あるいは何百万人という人々が、メラトニンZn Seの利益によって視力を守られている事実に変わりはないのです。
世界に名だたるアンチエイジング研究者として、ピエルパオリ博士は、メラトニンの利益について、彼自身および他者の研究について、折に触れて言及し続けてきました。イタリアのストロンボリ会議で、 ARMDの研究結果に関する最終的なコメントを求められた博士は、「ここに、更なる臨床試験があります。これは、癌、アルツハイマー、心血管疾患、うつ病、あるいは純粋に老化さえを含む、メラトニンZn Seによって首尾よく改善できる疾患の長いリストに、今回、老齢性黄斑変性を加えることを可能にしたものです」と述べています。
上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。






